コミック図鑑 COMIC ZUKAN
スポーツ完結済み

SLAM DUNK

原作:井上雄彦 / 全31巻・完結 / アニメ第2期まで放送
アニメ最新2期の続きはココから
SLAM DUNK
vol.1
アニメ 劇場版 THE FIRST SLAM DUNK = 原作 ①〜31巻
続きが読めるのは
23巻から
完結済み(全31巻)なので一気読みOK
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どんな作品?

『SLAM DUNK』は、井上雄彦による週刊少年ジャンプ連載のバスケットボール漫画。バスケも学校も舐めていた不良少年・桜木花道が、赤木晴子への一目惚れをきっかけに湘北高校バスケットボール部に入部する。天才肌の流川楓、元中学バスケ日本代表の三井寿、クールな司令塔・宮城リョータ、そして主将・赤木剛憲という個性の強い仲間たちとぶつかり合いながら、素人だった桜木がコートの上でどんどん頭角を現していく。単なる部活漫画にとどまらず、挫折と再起、仲間との絆、そして「あきらめない」ことの尊さを、テンポの良いギャグと熱い試合描写で描き切った作品で、国内外問わず今も新しい読者を獲得し続けている。原作は全31巻で完結済み。TVアニメは1993年から1996年にかけて全101話が放送され、原作22巻(第197話)までを映像化した後、そこで放送終了となった。

あらすじ

バスケットボールなど眼中になかった不良少年・桜木花道は、告白しては振られ続けた新学期、赤木晴子という女の子に一目惚れする。晴子の「バスケットは好きですか」という一言をきっかけに、桜木は湘北高校バスケットボール部の門を叩く。ルールも知らない素人がいきなりチームに加わったことで、部内には戸惑いと衝突が広がるが、持ち前の負けん気と規格外の運動神経で、桜木は少しずつコートに居場所を見つけていく。

見どころ

1
個性がぶつかり合うチームの化学反応
素人の桜木、天才肌の流川、元エースの三井、司令塔の宮城、主将の赤木。バラバラな個性が試合を重ねるごとに噛み合っていく過程が、何度読んでも熱くなるポイント。
2
テンポの良いギャグと本気の試合描写の緩急
普段はコミカルなやり取りが多いのに、コートに立った瞬間に空気が一変する。その緩急のつけ方が、試合シーンの緊迫感を何倍にも引き立てている。
3
TVアニメでは描かれなかった、23巻からの物語
TVアニメは101話で放送終了し、原作22巻までしか映像化されていない。23巻以降、湘北はインターハイの本大会でさらに強大な相手と対戦していくことになる。

こんな人におすすめ

王道の青春スポーツ漫画をじっくり読みたい人
TVアニメを観て、その後の湘北の戦いが気になっている人
劇場版『THE FIRST SLAM DUNK』を観て原作を読みたくなった人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
TVアニメ 1〜101話1〜22巻(第197話)全101話
劇場版(宮城リョータ視点)25〜31巻(山王戦後半〜決着)劇場版1本
アニメ未放送 = 原作 23 から(最終31巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★4.7/ 5.0

TVアニメは全101話、原作22巻までで放送を終えており、当時多くの読者が「続きはどうなったのか」と原作に手を伸ばした。劇場版『THE FIRST SLAM DUNK』(2022)は山王戦後半(25〜31巻相当)を宮城リョータ視点で描いた作品で、物語の決着そのものは映像で味わえる。ただし、TVアニメ終了地点である22巻と劇場版が始まる25巻の間、つまり23〜24巻の部分は今なお映像化されていない空白地帯になっている。ここには山王戦に至るまでの重要な試合が収録されており、原作でしか読めない貴重なパートである。試合の結末を知っていてもなお、そこに至る過程を丁寧に描く原作の熱量は色褪せない。

試合の熱量
4.9
キャラの成長
4.8
ギャグとのバランス
4.5
続きの気になり度
4.7

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
23巻から最後まで一気読み
電子書籍で23巻を読む
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