スポーツ完結済み
黒子のバスケ
原作:藤巻忠俊 / 全30巻・完結 / アニメ第3期まで放送

vol.1
アニメ 第3期 = 原作 ①〜30巻
続きが読めるのは
1巻から
完結済み(全30巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『黒子のバスケ』は藤巻忠俊による週刊少年ジャンプ掲載のバスケットボール漫画。2012〜2015年にTVアニメが全3シーズン・全75話で放送され、原作30巻(本編)を完全映像化した。本編後日談の「EXTRA GAME編」は2017年の劇場版「LAST GAME」でアニメ化済み。アニメ・原作ともに完結済みで、帝光中学「キセキの世代」との因縁の決着まで全てを読み通せる。
あらすじ
帝光中学のバスケ部は「キセキの世代」と呼ばれる天才5人を擁し、全国を制し続けた伝説的な強豪チームだった。しかし「幻の6人目」と呼ばれる、存在感が極めて薄い6人目の部員がいたことは誰も知らない。その人物こそ、黒子テツヤだ。誠凛高校に入学した黒子は、アメリカ仕込みの身体能力を持つ帰国子女・火神大我と出会い、二人でキセキの世代を超えることを誓う。
黒子の個性は「消える」こと。圧倒的な存在感のなさを逆手に取り、パスの軌道を消すことで相手の意表を突く「幻のシュートコース」を生み出す戦術が彼の武器だ。火神の粗削りで強引な突破力と、黒子の静かで確実なサポートが融合したとき、誠凛は「キセキの世代」を一人ずつ正面から打ち破れるチームへと成長していく。
TVアニメは全3シーズン75話(2012〜2015年)で本編30巻を完全映像化。2017年の劇場版「LAST GAME」では外国プロチームを迎えた後日談「EXTRA GAME編」も映像化された。アニメも原作も完結済みで、帝光中学の因縁の全決着まで今から読み通せる。
見どころ
1
TVアニメ・劇場版ともに完結——本編後日談まで映像化
TVアニメ3シーズン(全75話)で本編30巻を映像化し、2017年の劇場版「LAST GAME」で外国のプロチームを迎えた後日談「EXTRA GAME編」まで映像化した。アニメで未見の方は本編→劇場版の順で全てを体験できる。
2
「キセキの世代」各キャラクターとの戦いが熱い
青峰・緑間・紫原・桃井・赤司と、帝光中学の天才5人がそれぞれ独自の能力とドラマを持ち、黒子と火神との対決が山場ごとに描かれる。個性豊かな能力バトルとしての面白さが本作をスポーツ漫画の枠を超えた作品にしている。
3
原作の試合描写の迫力とスピード感
漫画のコマ割りが試合のテンポと直結しており、読んでいると実際にバスケットボールの試合を観ているような没入感がある。アニメの演出も評価が高いが、原作ならではの静止コマに宿る緊張感もまた格別だ。
こんな人におすすめ
バスケットボールの爽快感とキャラクター同士の熱い対決を楽しみたい人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜25話1〜9巻全25話
第2期 1〜25話10〜20巻全25話
第3期 1〜25話21〜30巻全25話
劇場版「LAST GAME」本編後日談(EXTRA GAME編)映画(2017年)
アニメ未放送 = 原作 1巻 から(最終30巻まで)
管理人レビュー
2012年から2015年にかけて全3シーズンが放送された本シリーズは、各キャラクターの能力設定とそれを崩す展開の連続が心地よいバスケスポーツアニメの佳作だ。第3期でのウィンターカップ決勝は見応えがあり、劇場版「LAST GAME」のJaberwock戦も満足度が高い。原作は試合の密度とキャラクターの内面描写が両立しており、アニメで楽しんだ後に読み返すと新たな発見がある。
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