コミック図鑑 COMIC ZUKAN
アクション完結済み

グレイプニル

原作:武田すん / 全14巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメの続きはココから
グレイプニル の表紙
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑥巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全14巻)なので一気読みOK
6巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『グレイプニル』は、犬のような怪物に変身できる高校生・翔太と、隕石を巡って記憶を失った少女・クレアが、謎の集団「クレア」を名乗る敵たちと戦うダークファンタジーアクション。翔太が変身するとファスナーが開き中に人が入れる、という独特すぎる設定が最大の特徴で、シリアスな展開とシュールな笑いが同居する。アニメは1期13話で完結扱いとなっているが、原作はその後も続いており、クレアの記憶の謎や新キャラクターの参戦などアニメでは見られなかった展開が待っている。

あらすじ

隕石が墜落した夜、下鶴翔太は自分の体が犬のような怪物に変わる力を手に入れる。その怪物の中には、記憶を失った少女・クレアが入り込んで操ることができた。「なぜ自分はこんな姿になれるのか」「クレアは何者なのか」——二人は正体不明の敵「クレア」を名乗る集団に命を狙われながら、隕石とクレアの記憶を巡る謎を追うことになる。奇妙な共闘関係から始まる、ダークで少し歪んだボーイ・ミーツ・ガールの物語。

見どころ

1
「中に人が入れる変身怪物」という唯一無二の設定
翔太が変身すると背中にファスナーが開き、クレアが中に入って操縦する——というビジュアルインパクト抜群のアイデアが物語全体を貫く。
2
シリアスとギャグの振れ幅が大きい
隕石や記憶喪失を巡る重い展開と、変身後の見た目を巡るシュールなギャグが交互に来るテンポの良さが持ち味。
3
アニメの続きは6巻36話から
1期最終話は原作6巻35話相当まで。6巻36話以降は完全新規パートとなり、クレアの過去やライバル陣営の掘り下げが本格化する。

こんな人におすすめ

変身ヒーローものだが、ひと味違う不気味さを求めている人
アニメ1期のラストで気になるところで終わった、と感じた人
シリアスとシュールが混在する独特の作風が好きな人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜7話1〜4巻全7話
第1期 8〜13話4〜6巻全6話
アニメ未放送 = 原作 6 から(最終14巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.2/ 5.0

アニメは1クール13話で、原作6巻35話付近までを映像化。最終話はアニメオリジナルの締めくくりで、原作の続きとは別物として作られている。原作は6巻36話から新展開に入り、クレアたちの過去や敵勢力の内部事情が徐々に明かされていく。テンポの良い作画とグロテスクな怪物デザインは原作でも健在で、アニメで気になったキャラクターの掘り下げを読みたい人にはおすすめできる一冊。

ストーリー
4.0
作画(原作)
4.3
キャラ
4.2
続きの気になり度
4.3

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
6巻から最後まで一気読み
電子書籍で6巻を読む
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