SF完結済み
コッペリオン
原作:井上智徳 / 全26巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ アニメ = 原作 ①〜⑨巻
続きが読めるのは
9巻から
完結済み(全26巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『コッペリオン』は、井上智徳による週刊ヤングマガジン(のち月刊ヤングマガジン)連載の近未来SFアクション漫画。2036年、原発事故による放射能汚染で封鎖された東京に、陸上自衛隊の特殊部隊に所属する女子高生、荊・葵・タエ子の3人が生存者の救助のために送り込まれる。彼女たちは遺伝子操作によって生まれつき放射能への耐性を持つ「コッペリオン」だった。原作は全26巻で完結。TVアニメは2013年に全13話が放送され、原作9巻の途中、小津姉妹との決着までを映像化した。アニメの続きは9巻から読める。
あらすじ
2036年、原発事故による放射能汚染で封鎖された東京。陸上自衛隊の特殊部隊に所属する女子高生、荊・葵・タエ子の3人は、取り残された生存者を救い出す任務を受けて、死の街と化した旧首都へと送り込まれる。彼女たちは遺伝子操作によって、生まれつき放射能への耐性を持つ「コッペリオン」だった。
崩れた街で暮らす生存者たち、そして同じく遺伝子操作で生まれた者たちとの出会いを通じて、荊たちは自分たちが何のために生み出されたのかという問いに向き合っていく。TVアニメは2013年に全13話が放送され、原作9巻の途中、小津姉妹との戦いの決着までが映像化された。原作は全26巻で完結しており、アニメの続きは9巻から読める。
見どころ
1
廃墟と化した東京というシビアな舞台設定
放射能汚染で人が住めなくなった首都を舞台に、崩壊した日常と隣り合わせのサバイバルが緊迫感を持って描かれる。
2
遺伝子操作された少女たちの過酷な任務と絆
特殊な耐性を持つがゆえに過酷な任務を課せられる少女たちの葛藤と、仲間との強い絆が物語の軸になっている。
3
アニメの続きは9巻から——全26巻の3分の2以上が未映像化
アニメ全13話は9巻途中の小津姉妹との決着までで終わる。9巻の後半からは新たな生存者を探す旅が始まり、全26巻の大半はアニメでは描かれていない。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜13話1巻〜9巻途中(小津姉妹との決着まで)全13話
アニメ未放送 = 原作 9巻 から(最終26巻まで)
管理人レビュー
全13話のアニメは、荊たちが旧首都に入ってから小津姉妹との戦いに決着をつけるまでを駆け足で映像化している。そのぶん設定の説明が省かれた部分も多く、原作で読み返すと人物の背景や世界観がより立体的に見えてくる。アニメの続きは9巻から。全26巻で完結しているので、廃墟の東京をめぐる少女たちの旅を最後まで見届けられる。
PR当サイトはアフィリエイト広告(DMMブックス・DMM TV・Amazon)を利用しています。記事内のリンクから商品を購入すると、売上の一部が運営者に還元されることがあります。