SF完結済み
コッペリオン
原作:井上智徳 / 全26巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメ アニメ = 原作 ①〜⑧巻
続きが読めるのは
9巻から
完結済み(全26巻)なので一気読みOK
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どんな作品?
『コッペリオン』は、井上智徳による週刊ヤングマガジン(のち月刊ヤングマガジン)連載の近未来サバイバル漫画。原子力事故により放射能で汚染され、封鎖された「旧首都」東京。そこへ、遺伝子操作によって放射能耐性を得た少女たち「コッペリオン」が、生存者の捜索・救助のために送り込まれる。荒廃した街を舞台に、少女たちは仲間との絆を支えに、放射能汚染や武装した勢力といった数々の脅威に立ち向かっていく。原作は全26巻というボリュームで完結。TVアニメは2013年に全13話が放送され、原作序盤から中盤にかけてのエピソードが映像化された。
あらすじ
原子力事故により放射能で汚染され、封鎖された「旧首都」東京。そこへ、遺伝子操作によって放射能耐性を得た少女たち「コッペリオン」が、生存者の捜索・救助のために送り込まれる。荒廃した街を舞台に、少女たちは仲間との絆を支えに、放射能汚染や武装した勢力といった数々の脅威に立ち向かっていく。過酷な任務を課せられながらも前を向く少女たちの姿が、シビアな世界観の中で丁寧に描かれる。
TVアニメは2013年に全13話が放送され、原作序盤から中盤にかけてのエピソードが映像化された。原作は全26巻というボリュームで完結しており、アニメの先には、コッペリオンたちの出自や、より大きな陰謀に迫る展開が待っている。近未来サバイバルの続きが気になった人は、ぜひ原作でその結末まで見届けてほしい。
見どころ
1
廃墟と化した東京というシビアな舞台設定
放射能汚染で人が住めなくなった首都を舞台に、崩壊した日常と隣り合わせのサバイバルが緊迫感を持って描かれる。
2
遺伝子操作された少女たちの過酷な任務と絆
特殊な耐性を持つがゆえに過酷な任務を課せられる少女たちの葛藤と、仲間との強い絆が物語の軸になっている。
3
アニメでは描かれなかった、物語後半の大きな展開
原作はアニメで描かれた範囲よりもさらに先で、コッペリオンたちの出自や、より大きな陰謀に踏み込んだ展開が続いていく。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜13話1〜8巻ごろ(要確認)全13話
アニメ未放送 = 原作 9巻 から(最終26巻まで)
管理人レビュー
全13話のアニメは、原作序盤から中盤にかけてのエピソードをコンパクトに映像化しており、限られた尺の中でシリーズの雰囲気を伝える構成になっている。原作は全26巻というボリュームで完結しており、アニメで描かれた範囲の先には、コッペリオンたちの出自や、より大きな陰謀に迫る展開が待っている。対応巻数については資料が限られているため、続きが気になった人は9巻あたりを目安に手に取ってみてほしい。
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