コミック図鑑 COMIC ZUKAN
ホラー完結済み

ドロヘドロ

原作:林田球 / 全23巻・完結 / アニメ第2期まで放送
アニメ最新2期の続きはココから
ドロヘドロ の表紙
vol.1
アニメ 第2期 = 原作 ①〜⑭巻
続きが読めるのは
14巻から
完結済み(全23巻)なので一気読みOK
14巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『ドロヘドロ』は林田球によるダークファンタジー。記憶をなくし、頭からトカゲの姿が生えた男・カイマンは、相棒の錦と共に自分を変えた「魔法使い」を探して、魔法使いたちが暮らす階層都市ホールへ乗り込んでいく。グロテスクかつユーモラスな独特の作風で高く評価されている作品。原作は全23巻で完結済み。TVアニメは第1期(2020年)に続き、第2期が2026年4〜5月に放送されたばかりで、続く第3期の制作も発表されている。 【編集部より・要確認事項】本作はアニメ第2期が放送を終えたばかりで、原作の対応巻数(何巻まで映像化されたか/続きは何巻からか)について、参照した複数の情報源で「8巻の第83話まで」「約92話・15巻付近まで」という異なる数字が見られ、現時点では一次情報源(原作者・出版社・公式サイト等)による確定情報を確認できていません。またアニメ第3期の制作も既に発表されており、映像化範囲は今後さらに動く見込みです。数字が確定するまでは非公開の保留記事としています。

あらすじ

記憶を失い、頭からトカゲの姿が生えてしまった男・カイマン。相棒の錦とともに、自分をこの姿に変えた「魔法使い」を探し続けている。魔法使いたちが暮らす階層都市ホールと、魔法の実験で被害を受け続けるどぶ底の街——二つの世界を行き来しながら、カイマンは自分の過去と正体に少しずつ近づいていく。

手足がもげても気にしない住人たち、容赦のない暴力とグロテスクな描写、それでいてどこか間の抜けたユーモアが同居する独特の作風は、他に類を見ない中毒性を持つ。TVアニメは2020年の第1期に続き、2026年4〜5月に第2期が放送されたばかり。原作は全23巻で完結済みだが、アニメの映像化範囲について現時点で確定した情報が得られていないため、この記事は保留の下書きとして公開を見送っている。第3期の制作も発表されており、情報が固まり次第あらためて確定内容を公開する。

見どころ

1
グロテスクとユーモアが同居する唯一無二の作風
手足がもげても気にしないブラックユーモアと、容赦のない暴力描写が同居する独特の空気感。読む人を選ぶが、ハマると抜け出せない中毒性を持つ。
2
魔法使いとどぶ底の住人、二つの世界の対比
魔法を使えることが特権となる階層都市ホールと、その被害を受け続けるどぶ底の街。二つの世界の格差と、その狭間で生きる登場人物たちの生存戦略が物語の軸になる。
3
アニメ第2期が放送終了、第3期の制作も発表済み
2026年4〜5月に放送された第2期に続き、原作者・スタジオより第3期の制作も既に発表されている。今後もシリーズの映像化が続いていく見込み。

こんな人におすすめ

グロテスクな作画と独特のユーモアが共存する作品が好きな人
アニメ第2期を観て、原作のその後が気になった人(現時点では続きの巻数は保留中)
階層社会・格差をテーマにしたダークファンタジーを読みたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜7巻(目安)全12話
第2期 1〜11話8〜14巻(目安)全11話(2026年4〜5月)
アニメ未放送 = 原作 14 から(最終23巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.2/ 5.0

アニメ第1期・第2期を通して、カイマンと錦が魔法使いを探して階層都市ホールに挑んでいく物語が独特のテンポで映像化されている。グロテスクな描写とブラックユーモアの塩梅は原作の空気感をよく再現しており、原作ファンの評価も高い。ただし第2期放送直後の現時点では、原作の何巻まで・続きは何巻からという核心情報が情報源によって食い違っており、確定できていない。第3期の制作も発表されているため、この記事は情報が固まり次第あらためて確定情報を公開する。

作画・グロテスク表現
4.6
独自の世界観
4.5
続きの気になり度
0.0
情報の確定度
0.0
完結済みだから、
14巻から最後まで一気読み
電子書籍で14巻を読む
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