コミック図鑑 COMIC ZUKAN
ホラー完結済み

ドロヘドロ

原作:林田球 / 全23巻・完結 / アニメ第2期まで放送
月刊IKKI小学館青年漫画
アニメ最新2期の続きはココから
ドロヘドロ の表紙
vol.1
アニメ 第2期 = 原作 ①〜⑬巻
続きが読めるのは
14巻から
完結済み(全23巻)なので一気読みOK
14巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『ドロヘドロ』は林田球によるダークファンタジー。魔法によって頭を爬虫類に変えられ、記憶を失った男・カイマンが、友人ニカイドウと共に街「ホール」へやってくる魔法使いを狩りながら、自分の本当の顔と記憶を取り戻そうとする物語。2000年から2018年まで小学館の4誌をまたいで連載され、全23巻で完結している。TVアニメは第1期(2020年・全12話)が原作7巻途中まで、第2期(2026年4〜5月配信・全11話)が13巻の終わり(第79話)までを映像化。アニメの続きは14巻(第80話)から読める。第3期の制作も2026年5月に発表されている。

あらすじ

魔法使いによって頭を爬虫類に変えられ、それ以前の記憶もすべて失ってしまった男・カイマン。魔法が効かない体質を持つ彼は、友人ニカイドウの助けを借りながら、魔法の練習台として住人が被害を受け続ける街「ホール」で、ここへやってくる魔法使いを狩って暮らしている。目的は、自分に魔法をかけた魔法使いを見つけ出し、本当の顔と記憶を取り戻すことだ。

容赦のない暴力とグロテスクな描写、それでいて食事や雑談の場面にはどこか間の抜けたユーモアが漂う独特の作風は、他に類を見ない中毒性を持つ。TVアニメは2020年の第1期(全12話)が原作7巻途中まで、2026年4〜5月配信の第2期(全11話)が13巻の終わりまでを映像化した。原作は全23巻で完結しており、アニメの続きは14巻の第80話から読める。第3期の制作も発表されている。

見どころ

1
アニメの続きは14巻から——第80話がスタート地点
第2期の最終話は13巻収録の第78・79話までを映像化。14巻の第80話から読めば、アニメの直後から物語を追える。
2
グロテスクとユーモアが同居する唯一無二の作風
容赦のない暴力描写と、どこか間の抜けた会話や食事シーンが同じページに並ぶ独特の空気感。著者が影響を語るメタルやパンクの要素も、デザインの随所に見て取れる。
3
ホールと魔法使いの世界、二つの世界の対比
魔法の練習台にされ被害を受け続けるホールの住人と、ケムリを操る魔法使いたち。どちらの側の登場人物も一筋縄ではいかず、それぞれの事情が物語を動かしていく。

こんな人におすすめ

グロテスクな作画とブラックユーモアが共存する作品が好きな人
アニメ第2期を観て、カイマンとニカイドウのその後が気になった人
完結済みの長編ダークファンタジーを一気に読みたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜7巻途中全12話
第2期 1〜11話(通算13〜23話)7巻途中〜13巻全11話(2026年4〜5月配信)
アニメ未放送 = 原作 14巻 から(最終23巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★4.2/ 5.0

アニメ第1期・第2期を通して、カイマンとニカイドウが魔法使いを追う物語が、原作の荒々しい絵の質感を活かした映像で描かれている。第2期の最終話は13巻の第79話までを映像化しており、続きは14巻の第80話から。原作は全23巻で完結しているので、第3期を待たずに結末まで読み通せる。

作画・グロテスク表現
4.6 ★
独自の世界観
4.5 ★
続きの気になり度
4.4 ★
完結の満足度
4.3 ★
完結済みだから、
14巻から最後まで一気読み
電子書籍で14巻を読む
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