スポーツ完結済み
キャプテン
原作:ちばあきお / 全15巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑩巻
続きが読めるのは
11巻から
完結済み(全15巻)なので一気読みOK
どんな作品?
【要確認・非公開】『キャプテン』はちばあきおによる週刊少年ジャンプ連載の野球漫画。野球強豪校から弱小校・墨谷二中に転校してきた谷口タカオは、実力を隠しながらも次第にその実力とリーダーシップを発揮し、キャプテンとしてチームを鍛え上げていく。谷口が卒業した後も、彼の情熱と姿勢は気弱ながらも成長していく丸井、天性の才能を持つ五十嵐といった歴代キャプテンたちへと受け継がれ、チームは地区大会・全国大会へと歩みを進めていく。原作は全15巻。なお、作者ちばあきおが病により執筆を続けられなくなったことで物語が当初の構想通りに完結しなかった経緯があり、商業的には全15巻で完結扱いとなっているものの、必ずしも計画された結末ではないとされる。テレビアニメは1983年冬から日本テレビ系で全26話が放送された。最終話の内容から、アニメは五十嵐キャプテン時代の地区大会決勝(対江田川戦)までを描いたとみられるが、これは複数の情報源を組み合わせた推測であり、単一の情報源が『アニメは何巻まで』と明言しているわけではない。核心項目(続きの正確な巻数)が確定できるまで、このページは下書き(非公開)として保留する。
あらすじ
野球の強豪校から、廃部寸前の弱小野球部を抱える墨谷二中へと転校してきた谷口タカオ。実力を隠しながらチームに加わった谷口だったが、次第にその実力と一途な気迫を発揮し、やがてチームを率いるキャプテンへと就任する。谷口の厳しくも熱い指導によって、墨谷二中野球部は少しずつ力をつけていく。谷口が卒業した後も、その情熱は気弱な性格ながら着実に成長していく丸井や、天性の才能を持つ五十嵐といった、後に続く歴代キャプテンたちへと確かに受け継がれていくことになる。
※本ページは核心情報(続きの正確な巻数)の確定検証が完了していないため非公開の下書きです。
見どころ
1
『気迫』で戦う昭和野球漫画の金字塔
派手な必殺技や超人的な描写に頼らず、選手たちの気迫と努力だけで試合を描き切る硬派な作風。今なお多くの野球漫画・スポーツ漫画に影響を与え続けている。
2
キャプテンから次のキャプテンへ受け継がれる魂
谷口から丸井、丸井から五十嵐へと、主人公とキャプテンの座が代替わりしていく構成が本作最大の特徴。一人の主人公に依存しない群像劇的な魅力がある。
3
弱小校が地区・全国へ勝ち上がっていく王道の成長物語
廃部寸前だった墨谷二中野球部が、歴代キャプテンたちの奮闘によって着実に力をつけ、強豪校へと名を連ねていく過程は王道スポーツ漫画としての読み応えがある。
こんな人におすすめ
一人の主人公に依存しない群像劇的なスポーツ漫画が好きな人 『キャプテン翼』以外の野球・部活動漫画の名作を知りたい人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全26話1〜10巻付近まで(推定)全26話
アニメ未放送 = 原作 11巻 から(最終15巻まで)
管理人レビュー
1983年放送、全26話というボリュームで谷口タカオから丸井、そして五十嵐へと続くキャプテンたちの奮闘を映像化した作品。地味ながらも気迫のこもった試合描写は今見ても色褪せない魅力がある。作者ちばあきおの病によって原作の結末が当初の構想通りにならなかったという背景もあり、アニメがどの巻・どの試合まで描いたかについても複数の情報を組み合わせた推測にとどまっている。原作の続きを読み進める際の正確な巻数は、今後の追加確認が必要な状態。
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