スポーツ完結済み
巨人の星
原作:原作:梶原一騎/作画:川崎のぼる / 全19巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑲巻
原作は
1巻から
アニメで全19巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
どんな作品?
『巨人の星』は梶原一騎原作・川崎のぼる作画による野球漫画。貧しい家庭に育った星飛雄馬は、元プロ野球選手の父・一徹による壮絶な特訓を受け、読売ジャイアンツの投手として成長していく。大リーグボール養成ギプスや魔球「大リーグボール」など、スポ根漫画の金字塔として今も語り継がれる作品。週刊少年マガジンに連載され単行本全19巻で完結。テレビアニメは1968年から1971年にかけて全182話が放送され、原作の物語を最後まで映像化している。
あらすじ
貧しい家庭に育った星飛雄馬は、元プロ野球選手の父・星一徹による血の滲むような特訓を受け、類稀な精神力と技術を武器にプロ野球選手の道を歩み始める。読売ジャイアンツに入団した飛雄馬は、大リーグボール養成ギプスで鍛え上げた必殺の魔球を武器に、数々のライバルたちとの名勝負に挑んでいく。
父・一徹の不器用な愛情表現と、それに応えようとする飛雄馬の成長が物語全体を貫く軸となり、野球という枠を超えた父子の絆のドラマとして今も語り継がれている。
原作は週刊少年マガジンに連載され、単行本全19巻で完結。テレビアニメは1968年から1971年にかけて全182話が放送され、原作の物語を最後まで丁寧に映像化した。「スポ根」というジャンルそのものを確立したと言われる、野球漫画の原典的作品だ。
見どころ
1
血と汗の英才教育が生んだ「スポ根」の原点
父・星一徹による大リーグボール養成ギプスをはじめとする常軌を逸した特訓の数々は、後の多くのスポーツ漫画に影響を与えた「スポ根」ジャンルの原点として語り継がれている。
2
「魔球」対決が生む白熱の投打の攻防
大リーグボールをはじめとする変幻自在の魔球と、それに挑むライバル打者たちとの一球ごとの心理戦・技術戦は、野球漫画としての緊張感を極限まで高めている。
3
全19巻・全182話で完結する骨太な人間ドラマ
貧困からの成り上がり、父子の確執と和解、友情とライバル関係など、野球という枠を超えた人間ドラマが単行本全19巻・アニメ全182話を通して丁寧に描き切られている。
こんな人におすすめ
昭和のスポ根漫画の原点をきちんと押さえておきたい人 「大リーグボール」など伝説的な必殺技の元ネタを知りたい人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全182話原作全19巻(完結まで)全182話
管理人レビュー
『巨人の星』は「スポ根」というジャンルそのものを確立したと言われる金字塔的作品。大リーグボール養成ギプスに代表される特訓描写のインパクトは今見ても凄まじく、父・一徹の不器用な愛情表現と飛雄馬の成長が物語全体を貫く軸になっている。単行本全19巻・アニメ全182話とボリュームは大きいが、魔球を軸にした対戦相手ごとのドラマが飽きさせない構成になっており、野球漫画の原典として一度は触れておきたい一作。
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