東西新聞の記者・山岡士郎が、グルメ企画「究極のメニュー」を通じて日本各地の食と向き合っていく元祖グルメ漫画。父・海原雄山との確執を軸に、食文化への深い知識と人間ドラマが交錯する。
数学オリンピック日本代表を逃して数学者の夢を諦めた高校生・北田岳は、学食で作ったナポリタンをきっかけに若き天才シェフ・朝倉海と出会う。数学的思考を武器に、岳は料理人として成長していく。
採用面接で「犬派です」と即答したにもかかわらず採用されてしまった主人公が働くのは、猫たちが営むラーメン屋。個性豊かな猫店員の世話をしながら、人間の常連客たちとの交流を描くグルメ日常コメディ。