グルメ
ラーメン赤猫
原作:アンギャマン / 全15巻・連載中

vol.1
どんな作品?
『ラーメン赤猫』はアンギャマンによる、集英社『少年ジャンプ+』連載のグルメ日常コメディ。就職活動の面接で「犬派です」と正直に答えたにもかかわらず、なぜか採用されてしまった主人公が配属されたのは、猫たちが店員として働くラーメン屋『赤猫』だった。猫の世話係として働き始めた主人公の目線を通して、個性的な猫店員たちの生態や、常連客との何気ないやり取りが描かれていく。原作は2026年9月時点で15巻まで刊行され、連載継続中。TVアニメは2024年夏に全12話で放送された。
あらすじ
犬好きを自称する主人公は、就職面接で正直に「犬派です」と答えたにもかかわらず採用され、猫たちが働くラーメン屋『赤猫』で猫の世話係として働くことになる。
愛想がいい猫、気まぐれな猫、やたら態度がでかい猫など、店には個性豊かな猫店員が揃っており、慣れない環境に戸惑いながらも少しずつ彼らとの距離を縮めていく。猫を軸にした店内の人間模様と、湯気立つラーメンの美味しそうな描写が食欲をそそる一作。
TVアニメは2024年夏に全12話が放送され、原作漫画の3巻までの内容を描いている。原作は2026年9月時点で15巻まで刊行され、連載は継続中。猫店員たちとのその後の関係の深まりや新たなエピソードは、原作漫画の続きでのみ読むことができる。
見どころ
1
猫店員たちのキャラクターの濃さ
愛想のいい猫からマイペースな猫まで、店で働く猫たちそれぞれに性格が作り込まれており、誰が推しになるか読み進めるほど気になってくる。
2
湯気まで伝わるラーメンの作画
一杯一杯の丼が丁寧に描き込まれており、猫たちが作るラーメンの美味しそうな見た目がグルメ漫画としての満足感を高めている。
3
アニメは原作序盤の3巻までを映像化
TVアニメ全12話は原作全15巻(2026年9月時点)のうち3巻までを描いており、猫店員たちとのその後の関係の深まりは原作漫画で続きを読むことができる。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜3巻全12話
管理人レビュー
『ラーメン赤猫』は、犬派を公言する主人公が猫だらけの職場で奮闘する姿がほのぼのと楽しいグルメコメディだ。TVアニメは全12話で放送され、原作の3巻までの内容を丁寧に描いている。原作は2026年9月時点で15巻まで刊行され連載が続いており、アニメの続きとなる4巻以降ではさらに多くの猫店員や常連客とのエピソードが積み重ねられていく。猫とラーメン、両方を愛でたい人にぜひ原作で続きを追ってほしい。
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