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スポーツ

弱虫ペダル

原作:渡辺航 / 全102巻・連載中
週刊少年チャンピオン秋田書店少年漫画
アニメ最新5期の続きはココから
弱虫ペダル の表紙
vol.1
アニメ LIMIT BREAK = 原作 ①〜63巻
続きが読めるのは
64巻から
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どんな作品?

『弱虫ペダル』は、渡辺航による週刊少年チャンピオン連載の自転車ロードレース漫画。アニメと秋葉原を愛するオタク少年・小野田坂道は、千葉県立総北高校に入学後、学校裏の激坂をママチャリで歌いながら登る姿を同級生の今泉俊輔に目撃され、勝負を挑まれる。秋葉原通いで鍛えられたクライマーとしての資質を見出された坂道は、自転車競技部に入部し、仲間とともにインターハイを目指していく。2008年から連載が続き、2026年10月時点で既刊102巻。TVアニメは第1期からLIMIT BREAK(第5期)まで5シリーズが制作され、2年目インターハイ3日目を描く原作63巻までを映像化。アニメの続きは64巻から読める。

あらすじ

千葉県立総北高校に入学した小野田坂道は、アニメや漫画、秋葉原をこよなく愛するオタク少年。高校こそ友達を作ろうとアニメ・漫画研究部の再開を目指すものの、部員はなかなか集まらない。

そんな坂道に、同級生の今泉俊輔が自転車での勝負を挑む。中学時代から自転車競技で活躍してきた今泉にとって、学校裏の急な坂をママチャリで歌いながら登っていく坂道の姿は信じがたいものだった。小学生の頃から自転車で秋葉原に通い続けていた坂道は、知らないうちにクライマーとしての基礎を身につけていたのだ。

自転車で速く走る楽しさを知った坂道は自転車競技部に入部し、先輩や仲間たちとともにインターハイという大きな舞台へ挑んでいく。TVアニメは5シリーズで原作63巻までが映像化されており、アニメの続きは64巻から読める。

見どころ

1
LIMIT BREAKの続きは64巻から
第5期LIMIT BREAKは原作63巻までを映像化した。2年目インターハイの決着は64巻で描かれ、その先には坂道たちが3年生として挑む物語が続いている。
2
「ママチャリ少年」から始まる王道成長譚
自転車競技の知識がまったくなかった坂道が、仲間との出会いを通じて少しずつレーサーとしての自覚を身につけていく過程に、王道スポーツ漫画の面白さが詰まっている。
3
ライバル校とキャラクターの層の厚さ
総北だけでなく、箱根学園や京都伏見などのライバル校にも強烈な個性を持つ選手がそろい、レースそのものだけでなく人間ドラマとしても見応えがある。

こんな人におすすめ

王道の青春スポーツ漫画で熱く盛り上がりたい人
アニメを観て、2年目インターハイの決着とその先が気になっている人
長期連載ならではの積み重ねられたキャラクターの厚みを楽しみたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜38話1〜17巻(1年目インターハイ2日目まで)全38話
GRANDE ROAD 1〜24話17〜27巻(1年目インターハイ2日目〜最終日)全24話
NEW GENERATION 1〜25話27〜39巻(新チーム始動〜2年目インターハイ)全25話
GLORY LINE 1〜25話39〜49巻(2年目インターハイ3日目のスタートまで)全25話
LIMIT BREAK 1〜25話49〜63巻(2年目インターハイ3日目)全25話
アニメ未放送 = 原作 64巻 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★4.1/ 5.0

第1期からLIMIT BREAKまで5シリーズにわたるアニメは、1年目のインターハイから2年目インターハイ3日目までを描き、原作63巻までを映像化している。64巻では2年目インターハイの決着が描かれ、その後は坂道たちが最上級生として迎える3年目の物語へと進んでいく。既刊102巻というボリュームはそれだけで本作の熱量を物語っており、長く付き合えるスポーツ漫画を探している人に特におすすめできる。

レース描写の熱量
4.3 ★
キャラクターの層の厚さ
4.4 ★
長期連載の読み応え
4.2 ★
続きの気になり度
4.0 ★

この作品が好きな人へ

続きが気になったら、
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