コミック図鑑 COMIC ZUKAN
ファンタジー

つぐもも

原作:浜田よしかづ / 全36巻・連載中
漫画アクション双葉社青年漫画
アニメ最新2期の続きはココから
つぐもも の表紙
vol.1
アニメ 続 つぐもも(第2期) = 原作 ①〜⑭巻
続きが読めるのは
15巻から
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どんな作品?

【要確認・非公開】『つぐもも』は浜田よしかづによるファンタジーアクション漫画。もとはWebコミックとして発表され、その後月刊アクション(現在は漫画アクション)で連載が続いている。主人公の高校生・鏡かずやは、亡き母の形見である帯を大切に持ち歩いていたが、ある日その帯に宿る付喪神・霧羽が姿を現す。長年使い込まれた道具に魂が宿るという「付喪神」の存在を軸に、かずやと霧羽は、呪われた道具や敵対する妖魔がもたらす事件に巻き込まれながら「祓い屋」としての戦いに身を投じていく。テレビアニメは2017年春に第1期、2020年春に第2期(副題『続 つぐもも』)が放送され、いずれも全12話。原作は連載中で、直近確認できた最新刊は2026年3月発売の36巻。アニメ各期がそれぞれどの巻まで対応しているかについては、複数の情報源がおおむね一致しているものの、いずれも同系統のサイト群に由来する可能性があり、独立した一次資料での裏付けが取れていない。核心項目(各期の対応巻数・続きの巻数)が確定できるまで、このページは下書き(非公開)として保留する。

あらすじ

高校生の鏡かずやは、亡くなった母の形見である帯をずっと大切に持ち歩いていた。ある日、その帯に宿っていた付喪神・霧羽が姿を現し、かずやの日常は一変する。長く使い込まれた道具に魂が宿る「付喪神」たちが人知れず存在するこの世界で、かずやと霧羽は、呪われた道具や敵対する妖魔が引き起こす事件に次々と巻き込まれていく。二人はやがて、人々を脅かす災いを祓う「祓い屋」としての戦いに身を投じることになる。

※本ページは核心情報(アニメ各期の原作対応巻数・続きの巻数)の確定検証が完了していないため非公開の下書きです。

見どころ

1
付喪神バトルという独自の題材
古い道具に宿る付喪神たちが繰り広げる異能バトル。霧羽をはじめ個性豊かな付喪神キャラクターたちの存在感が本作の大きな魅力になっている。
2
かずやと霧羽、二人の絆の描き方
亡き母の形見である帯から現れた霧羽と、かずやの関係は単なる相棒以上のもの。シリアスな戦闘とコミカルな掛け合いのバランスが読みやすさにつながっている。
3
1期・2期にわたる長期アニメ化
2017年の第1期に続き、2020年には第2期『続 つぐもも』が放送。原作の連載継続とともに、映像化された範囲も着実に広がってきた作品。

こんな人におすすめ

妖怪・付喪神ものの和風ファンタジーが好きな人
バトルとラブコメの両方を楽しみたい人
長期連載を腰を据えて追いかけたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 全12話1〜7巻付近まで(推定)全12話
第2期 全12話8〜14巻付近まで(推定)全12話
アニメ未放送 = 原作 15 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★0.0/ 5.0

1期・2期あわせて全24話という比較的しっかりした尺で映像化された作品。かずやと霧羽を中心とした人間関係の描写と、テンポの良いバトル演出が両立している。ただし各期がそれぞれ何巻まで対応しているか、また現時点での続きの巻数については、情報源が限られており独立した裏付けが取り切れていない。原作は36巻まで続く長期連載のため、確認が取れ次第、正確な対応表とともにこのページを更新して公開する予定。

バトルの見応え
4.0
キャラクターの魅力
4.0
世界観の作り込み
4.0
続きの気になり度
4.0

この作品が好きな人へ

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