コミック図鑑 COMIC ZUKAN
ファンタジー

つぐもも

原作:浜田よしかづ / 全37巻・連載中
漫画アクション双葉社青年漫画
アニメ最新2期の続きはココから
つぐもも の表紙
vol.1
アニメ 継つぐもも(第2期) = 原作 ①〜⑭巻
続きが読めるのは
14巻から
14巻を電子書籍で読む
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どんな作品?

『つぐもも』は浜田よしかづによる妖怪退治ファンタジー漫画。2008年にWebコミック誌で連載が始まり、月刊アクションを経て、現在は漫画アクションで連載が続いている。主人公の加賀見一也は、幼いころに亡くした母の形見である帯を肌身離さず持ち歩く中学2年生。ある日、その帯に宿る付喪神・桐葉が姿を現し、一也は土地神・くくりから、怪異のもととなる「すそ」を祓う役目「すそはらい」を命じられる。テレビアニメは2017年春に第1期、2020年春に第2期『継つぐもも』が放送され、いずれも全12話。第1期は原作第35話(7巻)まで、第2期は第35話から第71話の途中(14巻)までを映像化しており、アニメの続きは原作14巻から読める。原作は既刊37巻で連載中。

あらすじ

加賀見一也は、上岡の町で父と姉と暮らす中学2年生。幼いころに亡くした母の記憶はないものの、母の形見である帯だけは肌身離さず持ち歩いていた。ある日、学校で妖怪に襲われかけた一也の前に、その帯に宿る付喪神・桐葉が姿を現す。桐葉との再会をきっかけに一也の周りでは怪異が相次ぎ、一也は土地神・くくりから、怪異のもととなる「すそ」を祓う「すそはらい」の役目を命じられる。こうして一也と桐葉は、すそはらいとしての戦いに身を投じていく。

TVアニメは第1期(2017年)と第2期『継つぐもも』(2020年)の全24話で、第2期は原作14巻の途中、第71話の場面までを描いて終わる。アニメの続きは原作14巻から読める。

見どころ

1
付喪神バトルという独自の題材
長く使われた道具に宿る付喪神たちが繰り広げる異能バトル。帯の付喪神・桐葉をはじめ、個性豊かな付喪神たちの存在感が本作の大きな魅力になっている。
2
一也と桐葉、二人の絆の描き方
母の形見の帯から現れた桐葉と一也の関係は、単なる相棒以上のもの。封じられていた母の記憶をめぐるシリアスな展開と、コミカルな掛け合いのバランスが読みやすさにつながっている。
3
1期・2期にわたる長期アニメ化
2017年の第1期に続き、2020年には第2期『継つぐもも』が放送。2期あわせて原作14巻の途中までが映像化され、続きは14巻から原作で追いかけられる。

こんな人におすすめ

妖怪・付喪神ものの和風ファンタジーが好きな人
バトルとラブコメの両方を楽しみたい人
長期連載を腰を据えて追いかけたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 全12話1巻〜7巻冒頭(原作第35話まで)全12話
第2期 全12話7巻〜14巻途中(原作第35話〜第71話の途中まで)全12話
アニメ未放送 = 原作 14巻 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★4.0/ 5.0

第1期・第2期あわせて全24話という比較的しっかりした尺で映像化された作品。一也と桐葉を中心とした人間関係の描写と、テンポの良いバトル演出が両立している。第2期は迷い家との決戦を描き、原作14巻の途中、第71話の場面で幕を下ろす。その先の展開は原作でしか読めないので、アニメを見終えたら14巻から手に取るのがおすすめ。原作は既刊37巻の長期連載で、アニメ化された範囲の先にもまだまだ物語が続いている。

バトルの見応え
4.0 ★
キャラクターの魅力
4.0 ★
世界観の作り込み
4.0 ★
続きの気になり度
4.0 ★

この作品が好きな人へ

続きが気になったら、
14巻から読んでみよう
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