ファンタジー完結済み
ノラガミ
原作:あだちとか / 全27巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.11
アニメ ARAGOTO = 原作 ①〜⑩巻
続きが読めるのは
11巻から
完結済み(全27巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『ノラガミ』はあだちとかによる月刊少年マガジン連載の和風アクション作品。社の一つも持たない野良神・夜トとその神器・雪音、霊体になった少女・壱岐ひよりの三人を中心に、神々と怨霊が交差する世界を描く。2011〜2024年連載、全27巻で完結。アニメは第1期(2014年冬)12話と第2期「ARAGOTO」(2015年秋)13話の合計25話で原作10巻程度まで映像化。続きの11巻以降は2024年に完結した原作で楽しめます。
あらすじ
「社の一つも持たない野良神」夜ト(ヤト)は、願いを叶えると称して僅かな賽銭で依頼をこなす日々を送っています。そんな彼と不思議な縁でつながってしまった女子高生・壱岐ひよりは、交通事故に遭って以来たびたび体から霊体が抜け出してしまうようになりました。夜トを責めつつも彼の力を借りながら、ひよりは元の体に戻ることを目指して神々の世界に踏み込んでいきます。
笑いと切なさを両立させながら、神器(武器として使う霊的存在)の秘密、神々の悲しい歴史、そして夜ト自身の過去が少しずつ明かされていく構成が本作の魅力です。アニメは2014年冬の第1期(12話)と2015年秋の「ARAGOTO」(13話)で原作10巻程度まで映像化。続きとなる11巻以降は2024年1月に完結した全27巻の原作で、夜トとひよりの物語の核心を含む全ての展開を楽しめます。
見どころ
1
アニメ第2期の続きは原作11巻から(確定)
第1期が1〜3巻、ARAGOTO が4〜10巻をカバー。11巻以降は原作独自のシリアスな展開が加速し、夜トの過去・神器の秘密・ひよりとの関係の核心が明かされる。
2
笑いとシリアスの振れ幅が絶妙
賽銭5円で依頼をこなすコミカルな日常から、神々の残酷な歴史と悲しい因縁まで振れ幅が大きく、両方の要素が本物の質を持っている。
3
原作27巻・完結済みで続きが全て読める
2024年1月に全27巻で完結しており、11巻から27巻まで全て出揃った状態で読み進められる。アニメで描かれなかった核心の展開も余すことなく楽しめる。
こんな人におすすめ
アニメ第2期を観て夜トとひよりのその後が気になっている人 コメディとシリアスが融合した和風ファンタジーが好きな人 神話・神器など日本の「神」に関する設定世界観に興味がある人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜3巻全12話
ARAGOTO 1〜13話4〜10巻全13話
アニメ未放送 = 原作 11巻 から(最終27巻まで)
管理人レビュー
第1期(2014年冬)と第2期「ARAGOTO」(2015年秋)はそれぞれ12話・13話で、原作のビフロスト編・天神様編をベースに構成されています。アニメ独自のアレンジもありますが、11巻以降は原作独自のシリアスな展開が加速し、夜トとひよりの関係、神器の秘密、夜ト自身の過去に迫る内容が続きます。2024年に完結した全27巻で続きを全部読めるのが今の状態です。
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