SF完結済み
トライガン
原作:内藤泰弘 / 全17巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.1
アニメ Trigun Stampede(リブート) = 原作 ①〜②巻
続きが読めるのは
1巻から
完結済み(全17巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『トライガン』は、内藤泰弘によるSF西部劇アクション漫画。荒廃した砂漠の惑星を舞台に、60億$$(ダブルダラー)という莫大な賞金首として追われる伝説のガンマン・ヴァッシュ・ザ・スタンピード。彼を追う保険調査員の姉妹メリル・ストライフとミリィ・トンプソンを巻き込みながら、「誰も殺さない」という信念を貫くヴァッシュの過去と、この星に隠された謎が徐々に明らかになっていく。原作『トライガン』全2〜3巻(版により巻数表記が異なる)に続き、続編『トライガン・マキシマム』全14巻が連載され、シリーズ全体で完結済み。アニメは1998年のTVシリーズに加え、2023年にはリブート作品『Trigun Stampede』とその続編『Trigun Stargaze』が制作されており、いずれも独立した映像化として楽しめる内容になっている。
あらすじ
荒廃した砂漠の惑星ノーマンズランドで、60億$$(ダブルダラー)という常識外れの賞金をかけられた伝説のガンマン、ヴァッシュ・ザ・スタンピード。彼が現れた町は例外なく壊滅するという都市伝説めいた噂が広がる一方、当のヴァッシュは争いを避け、誰も殺さないことを信念に生きる気の抜けた男だった。彼を追う保険調査員の姉妹、メリルとミリィを巻き込みながら、ヴァッシュの過去と、この星に隠された大きな謎が少しずつ姿を現していく。
見どころ
1
『誰も殺さない』を貫くヴァッシュの生き方
圧倒的な銃の腕を持ちながらも非殺傷にこだわり続けるヴァッシュの生き方が、本作全体を貫くテーマになっている。
2
コメディとシリアスが交差する独特のトーン
ドタバタとしたコメディ描写と、ヴァッシュの過去にまつわる重いシリアス展開が交差する構成が、本作ならではの読み味を生んでいる。
3
リブート版『Stampede』による新たな解釈
2023年の『Trigun Stampede』は原作の設定を活かしつつ、映像作品として独自の解釈でヴァッシュの物語を再構築している。
こんな人におすすめ
コメディとシリアスが交差する物語のトーンが好きな人 リブート版『Stampede』を観て原作の設定が気になった人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
TVアニメ1998年版 全26話前半は『トライガン』1〜2巻付近を基に、後半はアニメオリジナル展開全26話
Trigun Stampede 全12話リブート作品のため巻数との厳密な対応なし全12話
アニメ未放送 = 原作 1巻 から(最終17巻まで)
管理人レビュー
本作は総巻数の表記が版によって割れているほか、2023年のリブート作品『Trigun Stampede』『Trigun Stargaze』については原作のどの巻に相当するかを示す一次情報を見つけられず、複数ソースでの確定ができなかった。1998年版TVアニメについては原作前半との対応がある程度追えるものの、後半はアニメオリジナル展開が中心となる。そのため本記事は下書き(非公開)として保留し、巻数対応の裏取りが完了した時点であらためて公開設定に切り替える。ヴァッシュの生き方や世界観の完成度自体は高く評価できる作品である。
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