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アクション

ブラック・ラグーン

原作:広江礼威 / 全14巻・連載中
月刊サンデーGX小学館青年漫画
アニメ最新3期の続きはココから
ブラック・ラグーン の表紙
vol.1
アニメ OVA「Roberta's Blood Trail」 = 原作 ①〜⑨巻
続きが読めるのは
10巻から
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どんな作品?

『ブラック・ラグーン』は、広江礼威による月刊サンデーGX連載のガンアクション漫画。東南アジアの無法地帯・ロアナプラを拠点に、荷物なら合法非合法を問わず何でも運ぶ非合法運送業者「ラグーン商会」。日本企業の平凡な会社員だったロックは、ひょんなことからこの荒くれ者たちの仲間となり、裏社会を生きる運び屋として新たな人生を歩み始める。過激な銃撃戦と濃いキャラクターたち、ハードボイルドな空気感が持ち味。原作は2002年の連載開始から現在まで続く長期連載で、著者の体調等により刊行ペースが不定期になりつつも、現在も継続中。アニメは2006年に第1期・第2期が放送され、2010〜2011年にはOVA『Roberta's Blood Trail』(全5話)が発売された。OVAは原作6〜9巻の「El Baile de la muerte」編を描いており、アニメの続きは10巻から読める。原作は2026年8月時点で既刊14巻。

あらすじ

東南アジアの無法地帯・ロアナプラを拠点に、荷物なら合法非合法を問わず何でも運ぶ非合法運送業者「ラグーン商会」。日本企業の平凡な会社員だったロックは、出張中のトラブルをきっかけにこの荒くれ者たちの仲間となり、裏社会を生きる運び屋として新たな人生を歩み始める。「ツーハンド」の異名を持つレヴィをはじめ、規格外のクセ者たちが織りなす銃撃戦と、ロアナプラという無法地帯の濃密な空気感が本作最大の魅力。

アニメは2006年に第1期・第2期が放送され、2010〜2011年発売のOVA『Roberta's Blood Trail』で原作9巻までが映像化された。続きは10巻から読める。原作は2002年の連載開始から現在まで続く長期連載で、著者の体調により刊行ペースが不定期になる時期もありつつ、2026年現在も継続中。アニメで描かれた範囲の先には、まだ多くの単行本未収録の物語が待っている。

見どころ

1
ロアナプラという無法地帯の濃密な空気感
マフィア・傭兵・カルテルが入り乱れる架空の港町ロアナプラの猥雑さと危うさが、作品全体の緊張感を支えている。
2
レヴィをはじめとするラグーン商会メンバーの魅力
「ツーハンド」の異名を持つレヴィや、規格外の仲間たちが繰り出す銃撃戦は、勢いと様式美を兼ね備えている。
3
平凡な会社員ロックが裏社会に染まっていく変化
常識人だったロックが、ロアナプラでの日々を通じて少しずつ「向こう側」の人間へと変わっていく過程がシリーズを通じての軸となっている。

こんな人におすすめ

ハードボイルドな銃撃戦アクションが好きな人
濃いキャラクターが揃った群像劇を楽しみたい人
先の読めない裏社会の物語が読みたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜4巻全12話
第2期 1〜12話2〜6巻全12話
OVA 全5話(#25〜29)6〜9巻(El Baile de la muerte編)全5話
アニメ未放送 = 原作 10巻 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★3.8/ 5.0

2006年に放送された第1期・第2期のアニメは、勢いのある銃撃戦とキャラクターの魅力をテンポよく映像化しており、シリーズ全体の空気感を掴むには十分な出来。原作は2026年現在も刊行が続く長期連載で、著者の体調により刊行ペースが不定期な時期もあるが、アニメで描かれた範囲の先には、まだ多くの単行本未収録の物語が控えている。TVシリーズの後はOVAが9巻までを描いているので、アニメの続きは10巻から読み進めるとつながる。

ストーリー
3.8 ★
作画・演出
3.9 ★
キャラクター
4.1 ★
続きの気になり度
3.6 ★

この作品が好きな人へ

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