コミック図鑑 COMIC ZUKAN
SF完結済み

ガンツ

原作:奥浩哉 / 全37巻・完結 / アニメ第2期まで放送
アニメ最新2期の続きはココから
ガンツ
vol.1
アニメ 第2期「GANTZ/2」 = 原作 ①〜⑧巻
続きが読めるのは
9巻から
完結済み(全37巻)なので一気読みOK
9巻を電子書籍で読む
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どんな作品?

『ガンツ』は、奥浩哉による週刊ヤングジャンプ連載のバイオレンスSFサバイバル漫画。事故で死んだはずの人々が、謎の黒い球体「ガンツ」によって東京のとある一室に集められ、正体不明の「星人」を狩ることを強制される。従わなければ命を落とす過酷なルールの下、集められた面々は自分なりの生きる意味や死との向き合い方を突きつけられていく。原作は全37巻で完結済み。TVアニメは2004年に第1期・第2期(「GANTZ/2」)あわせて全26話が放送され、原作1〜8巻程度までの内容を映像化した。長期連載作品ゆえにアニメの映像化範囲は原作全体のごく一部に留まっており、9巻以降の大部分はアニメ未収録のまま原作でしか読めない。なお2016年公開の劇場版「GANTZ:O」は後の巻を原作としたフルCG映画であり、このTVアニメ2作の続編ではない別作品として位置づけられる。

あらすじ

事故で命を落としたはずの人々が、次に目を覚ますと東京のとある一室にいた。部屋の中央には謎の黒い球体「ガンツ」が置かれ、彼らは正体不明の「星人」を狩ることを強制される。与えられるのは特殊なスーツと武器、そして「従わなければ死ぬ」という単純明快なルールだけ。一度死んだはずの人間たちが、生と死のはざまで再び戦わされる過酷なサバイバルが幕を開ける。

TVアニメは2004年に第1期・第2期あわせて全26話が放送され、原作序盤にあたる8巻程度までの内容を映像化した。全37巻という長期連載である原作は、アニメで描かれた範囲のさらに先で、より強大な星人や新たな仲間たちを迎えながら物語のスケールを大きく広げていく。生と死を巡る緊張感あふれる物語の全貌は、原作でしか味わうことができない。

見どころ

1
問答無用の緊張感が続くサバイバルバトル
死んだら終わりという分かりやすいルールの中で、参加者たちの駆け引きと絶望が容赦なく描かれる。読む手が止まらない緊迫感が本作最大の魅力。
2
「生きる意味」を突きつけられる登場人物たち
一度死んだ人間が強制的に戦わされるという設定を通じて、それぞれのキャラクターが抱える弱さや後悔、生きる理由と向き合っていく人間ドラマの側面がある。
3
アニメの先、9巻以降に待つ長大な後半戦
アニメは全37巻のうちごく序盤にあたる8巻までしか描いていない。9巻以降ではより強大な星人や新たな仲間たちが登場し、物語は大きくスケールアップしていく。

こんな人におすすめ

容赦のないバトルサバイバルが好きな人
アニメの先の展開が気になっている人
SF設定と人間ドラマが絡み合う作品を探している人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜13話1〜7巻全13話
第2期 1〜13話7〜8巻全13話
アニメ未放送 = 原作 9 から(最終37巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.9/ 5.0

2004年に放送された全26話のTVアニメは、原作序盤の緊張感あふれるサバイバル描写を忠実に映像化しており、当時としても衝撃的な内容だった。ただし原作は全37巻という長期連載であり、アニメが描いたのはそのうちの8巻分に過ぎない。9巻以降では新たな星人や仲間が次々と登場し、物語のスケールは序盤から大きく広がっていく。過激な描写を含む作品ではあるが、生と死をテーマにした緊張感は原作を通して読むことでより深く味わえる。

ストーリー
3.8
作画・演出
3.7
キャラクター
3.9
続きの気になり度
4.3
完結済みだから、
9巻から最後まで一気読み
電子書籍で9巻を読む
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