コミック図鑑 COMIC ZUKAN
ミステリー完結済み

スパイラル 〜推理の絆〜

原作:城平京・水野英多 / 全15巻・完結 / アニメ第1期まで放送
月刊少年ガンガンスクウェア・エニックス少年漫画
アニメの続きはココから
スパイラル 〜推理の絆〜 の表紙
vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑨巻
続きが読めるのは
9巻から
完結済み(全15巻)なので一気読みOK
9巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
PRリンクは広告(DMMブックス・DMM TV)を含みます。

どんな作品?

『スパイラル 〜推理の絆〜』は、城平京(原作)と水野英多(作画)による月刊少年ガンガン連載の推理漫画。優秀すぎる兄・巧が忽然と姿を消してから2年、その背中を追い続けてきた弟の語問流二は、兄が関わっていたとされる頭脳集団「ブレインズ」を巡る事件に次々と巻き込まれていく。頭脳戦と兄弟愛が絡み合う構成が独特の緊張感を生んでいる。原作は全15巻で完結済み。テレビアニメは全25話が放送されたが、放送当時は原作の連載がまだ続いていたため、終盤はアニメ独自の展開で締めくくられており、原作の核心にあたる「奏」を巡る物語はアニメでは描かれていない。

あらすじ

優秀すぎる兄・巧が忽然と姿を消してから2年。凡人を自認する弟の語問流二は、兄の影を追いながらも平穏な高校生活を送るはずだった。しかしある日、兄がかつて所属していたとされる頭脳集団「ブレインズ」を名乗る何者かが、流二の周囲で不可解な事件を起こし始める。命を懸けた頭脳戦の果てに、流二は兄の失踪に隠された真実へと近づいていく。

見どころ

1
頭脳戦とアクションが絡み合う緊迫の推理劇
単なる謎解きに留まらず、命がけの心理戦と肉体的な対決が同時進行する構成が本作のスリルを生み出している。
2
兄・巧の背中を追い続ける流二の成長
天才の兄と比較され続けてきたコンプレックスを抱えながら、自分なりの答えを見つけていく流二の姿に読者は感情移入しやすい。
3
アニメでは描かれなかった「奏」を巡る核心の物語
アニメ終盤がオリジナル展開になったことで積み残された、兄弟の因縁の核心部分は原作でしか読むことができない。

こんな人におすすめ

頭脳戦とアクションが同時に楽しめる推理ものが好きな人
アニメを観て、兄弟の因縁の結末が気になっている人
個性的な敵キャラクターが入り乱れる群像劇が好きな人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
TVアニメ 全25話序盤は原作準拠、終盤はアニメオリジナル展開全25話
アニメ未放送 = 原作 9 から(最終15巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.7/ 5.0

アニメは放送当時まだ連載中だった原作に追いつく形となり、終盤はオリジナル展開で完結している。そのため『原作何巻までを映像化したか』という問いに対して、情報源ごとに『6巻付近まで』『9巻から先が未見』など推定が割れており、本サイトの通常フォーマットに沿った確定的な対応巻数を出すことができなかった。そのため本記事は下書き(非公開)として保留し、裏取りが完了し次第あらためて公開設定に切り替える。頭脳戦と兄弟の絆を描く終盤の核心部分は、原作でしか味わえない内容になっている。

頭脳戦の緊張感
4.0
キャラクターの因縁
3.8
対応巻数のわかりやすさ
1.8
続きの気になり度
3.6

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
9巻から最後まで一気読み
電子書籍で9巻を読む
PR当サイトはアフィリエイト広告(DMMブックス・DMM TV)を利用しています。記事内のリンクから商品を購入すると、売上の一部が運営者に還元されることがあります。