コミック図鑑 COMIC ZUKAN
ミステリー完結済み

鴨乃橋ロンの禁断推理

原作:天野明 / 全19巻・完結 / アニメ第2期まで放送
少年ジャンプ+集英社少年漫画
アニメ最新2期の続きはココから
鴨乃橋ロンの禁断推理 の表紙
vol.1
アニメ 2nd Season = 原作 ①〜⑥巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全19巻)なので一気読みOK
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どんな作品?

『鴨乃橋ロンの禁断推理』は、天野明が少年ジャンプ+で2020年10月から2025年7月まで連載したミステリー漫画で、全19巻で完結している。探偵養成学校BLUEで将来を嘱望されながら、推理を終えると自覚も記憶もないまま犯人を自殺に追い込んでしまうことが判明し、探偵資格を剥奪された鴨乃橋ロンが主人公。捜査一課の刑事・一色都々丸(トト)と出会ったことで、彼とコンビを組んで再び推理に乗り出す。アニメは2023年秋に1st Season、2024年秋に2nd Seasonが各13話で放送され、6巻収録の高原オーベルジュ連続殺人事件までを映像化した。続きは6巻の第46話「占いプリンス殺人事件」から読める。

あらすじ

探偵養成学校BLUEで開校以来の天才と呼ばれた鴨乃橋ロンは、推理で追い詰めた犯人を、自覚も記憶もないまま自殺へと導いてしまう欠陥を抱えていた。そのため探偵の資格を剥奪され、推理することを禁じられて暮らしている。

そんなロンの前に現れたのが、警視庁捜査一課の刑事・一色都々丸、通称トト。まっすぐだがどこか抜けているトトと出会ったロンは、彼とコンビを組んで再び事件の謎解きに乗り出す。都会での連続溺死事件や温泉宿での殺人など、二人は次々と難事件に挑んでいく。

アニメは2023年秋の1st Seasonと2024年秋の2nd Seasonで、6巻収録の高原オーベルジュ連続殺人事件までを描いた。アニメの続きは6巻の第46話から読むことができ、原作は全19巻で完結している。

見どころ

1
犯人を追い詰めすぎる探偵という「禁断」の設定
推理の果てに犯人を無自覚のまま自殺へ追い込んでしまうロンの欠陥が、謎解きの爽快感だけで終わらない緊張感を生む。相棒トトがその危うさにどう向き合うかも読みどころ。
2
『家庭教師ヒットマンREBORN!』の天野明が描くミステリー
バトル漫画で知られる天野明が、1話完結から長編まで多彩な殺人事件を描く。ロンとトトの掛け合いによるコメディ要素と本格的な謎解きが同居している。
3
アニメの続きは6巻から、全19巻で完結済み
アニメ2期は6巻収録の高原オーベルジュ連続殺人事件までを映像化。続く「占いプリンス殺人事件」から19巻の完結まで、アニメ未映像化のエピソードをまとめて読める。

こんな人におすすめ

一癖ある探偵が主人公のミステリーが好きな人
コンビものの掛け合いと本格的な謎解きを両方楽しみたい人
アニメ2期を観て、M家との因縁の行方が気になる人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
1st Season 全13話1〜4巻(第21話・夜蛇神様殺人事件まで)全13話
2nd Season 全13話4〜6巻(第22話・渋谷黙示録連続殺人事件〜第45話・高原オーベルジュ連続殺人事件まで)全13話
アニメ未放送 = 原作 6巻 から(最終19巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★3.8/ 5.0

アニメは1st Seasonで夜蛇神様殺人事件(4巻)まで、2nd Seasonで渋谷黙示録連続殺人事件から高原オーベルジュ連続殺人事件(6巻)までを映像化した。続きは6巻の第46話「占いプリンス殺人事件」から。オーベルジュ編ではロンの出生にまつわる事実が明かされ、犯罪者一族M家との因縁は原作でさらに深まっていく。原作は全19巻で完結しているので、アニメで気になった人は結末まで安心して読み進められる。

ストーリー
3.9 ★
作画(原作)
3.9 ★
キャラ
3.7 ★
続きの気になり度
3.9 ★
完結済みだから、
6巻から最後まで一気読み
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