グルメ完結済み
食戟のソーマ
原作:附田祐斗(原作)・佐伯俊(作画) / 全36巻・完結 / アニメ第5期まで放送

vol.1
アニメ 豪ノ皿(第5期・最終章) = 原作 ①〜36巻
原作は
1巻から
アニメで全36巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
どんな作品?
『食戟のソーマ』は附田祐斗(原作)・佐伯俊(作画)による料理バトル漫画で、原作は全36巻で完結済み。テレビアニメも2015年放送の第1期から2020年放送の最終章「豪ノ皿」まで全5期にわたって放送され、原作の最終話まですべてを映像化している。料理対決の勝敗が退学に直結する緊張感と、五感を刺激する料理描写の両方を、原作・アニメどちらでも最初から最後まで楽しめる完結作品。
あらすじ
実家の定食屋「幸楽」で厨房に立ち続けてきた少年・幸平創真は、店の経営方針をめぐって父・幸平城一郎と対立し、超名門の料理学校「遠月茶寮料理学園」へと送り込まれる。全国から選りすぐりの実力者が集まるこの学校では、入学初日から次々と「食戟(しょくげき)」と呼ばれる料理対決が行われ、負ければ退学や部活動からの追放が待っている過酷な世界だった。
創真は持ち前の発想力と場数を武器に、格上の相手にも臆することなく食戟に挑んでいく。ライバルでありやがて仲間となる薙切えりな、田所恵、叡山コジロウたちとの対決を通じて、創真自身も料理人として着実に成長していく。物語の終盤では、学園の頂点に君臨する「十傑」や、料理界の絶対権力者「セントラル」との全面対決へと発展し、創真たちが積み重ねてきた食戟の経験がすべて生かされる集大成の展開が待っている。
テレビアニメは2015年放送の第1期から2020年放送の最終章「豪ノ皿」まで全5期・86話にわたって放送され、原作全36巻の物語を最終話まですべて映像化している。
見どころ
1
原作36巻・アニメ全5期がどちらも完結
2015年の第1期から2020年の豪ノ皿まで、原作の最終話まで余すことなく映像化されている。「続きはどこから」を気にせず、好きな媒体で一気読みできる数少ない作品。
2
料理対決=食戟という緊張感のある勝負構造
負ければ即退学、あるいは学園を追われるという明確なルールのもとで繰り広げられる料理対決は、単なる腕比べを超えたドラマを生み出している。
3
五感を刺激する料理描写の熱量
一皿ごとに食材の背景や調理理論が丁寧に描かれ、実際に食べてみたくなる説得力がある。アニメでは効果音や色彩演出でその熱量がさらに増幅される。
こんな人におすすめ
アニメを1期から通しで観て、最終決着まで見届けたい人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜24話1〜8巻全24話
弐ノ皿 1〜13話8〜14巻全13話
餐ノ皿 1〜24話(遠月列車篇を含む)14〜25巻全24話
神ノ皿 1〜12話25〜31巻全12話
豪ノ皿 1〜13話31〜36巻全13話
管理人レビュー
『食戟のソーマ』の面白さは、料理という一見地味なテーマを退学ルールと食戟という緊張感のある対決構造に落とし込んだ構成力にある。第1期の丁寧な世界観描写から、最終章「豪ノ皿」の総力戦まで、アニメは5期・全86話をかけて原作の結末をきっちり映像化した。原作を読むと、アニメでは尺の都合で駆け足になった対決の細かな駆け引きや料理理論をじっくり味わえる。完結している安心感のなかで一気読みできる、初心者にも勧めやすい一作。
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