グルメ完結済み
ダンジョン飯
原作:九井諒子 / 全14巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑦巻
続きが読めるのは
8巻から
完結済み(全14巻)なので一気読みOK
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どんな作品?
『ダンジョン飯』は、迷宮(ダンジョン)の魔物を調理して食べながら進むという奇抜な発想で世界を魅了したファンタジー・グルメ作品。竜に食われた妹ファリンを救うため、所持金を失った主人公ライオスたちは、道中の魔物を食料にして最短で迷宮の深層を目指す。一見ゲテモノな“魔物料理”を生態学的なリアリティと美味しそうな描写で成立させる手腕が圧巻で、ギャグの裏に重厚な世界設定と群像劇が走る。全14巻で完結しており、アニメの続きから一気読みできるのも大きな魅力です。
あらすじ
迷宮の最深部で、巨大な赤竜に妹ファリンを食べられてしまった冒険者ライオス。蘇生が間に合う猶予はわずか、しかし路銀も装備もない——。そこでライオスが選んだのは、迷宮に棲む魔物を「狩り、調理し、食べながら」最短で深層を目指すという破天荒な攻略法だった。
仲間は、料理に異様な情熱を燃やすドワーフのセンシ、毒舌のエルフ・マルシル、ハーフフットのチルチャック。歩く大食堂のような旅路で、彼らは大蠍や動く鎧、マンドレイクといった魔物を次々と食卓に変えていく。だが迷宮の奥には、“食べること”そのものに関わる大きな謎が眠っていた。アニメ第1期は1〜8巻の手前(第52話)まで。続きは8巻から、全14巻の完結まで一気に読めます。
見どころ
1
アニメの続き=8巻から、物語は核心へ
第1期は8巻の途中(第53話手前)まで。続きの8巻からは迷宮の謎と“食”をめぐるテーマが一気に深まり、シリアス度が増していく。
2
“魔物を食べる”を成立させる設定力
なぜ食べられるのか、どう調理するのか。生態と理屈を積み上げるからこそ、奇抜なアイデアが説得力を持つ。
3
全14巻・完結だから一気読みできる
伏線がきれいに回収される構成。アニメで気に入ったなら、8巻から最終巻まで止まらず読み切れる。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜24話1〜8巻(8巻途中まで)全24話
アニメ未放送 = 原作 8巻 から(最終14巻まで)
管理人レビュー
アニメ第1期は原作8巻の手前(第52話)までを、原作の飯テロ描写ごと忠実に映像化。続きの8巻からは“食べること”をめぐるテーマが物語の核心と結びつき、ギャグ主体だった空気が骨太な群像劇へと変わっていきます。全14巻で完結済みなので、アニメで気に入った人は8巻からラストまで一気に読めるのが最高。奇抜さと完成度を両立させた稀有な作品です。
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