ドラマ完結済み
【推しの子】
原作:赤坂アカ × 横槍メンゴ / 全16巻・完結 / アニメ第3期まで放送

vol.1
アニメ 第3期 = 原作 ①〜⑬巻
続きが読めるのは
13巻から
完結済み(全16巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『【推しの子】』は、人気アイドル・星野アイを推していた産婦人科医が、命を落とした直後に彼女の子どもとして転生し、芸能界の光と闇の中で母の死の真相を追うダーク×芸能ドラマ。第1期(2023年春・11話)で90分の第1話から4巻まで、第2期(2024年夏・13話)で5巻第41話〜8巻第80話を、第3期(2026年冬・11話)で9巻第81話から13巻第127話の途中までをアニメ化した。続きは13巻(第127話の途中)から。原作は全166話・全16巻で完結済み。第4期「Final Season」の制作が2026年3月25日に発表されているが、結末は今すぐ原作で読むことができる。
あらすじ
地方の病院で働く産婦人科医・雨宮吾郎(ゴロー)は、人気アイドル・星野アイの熱心なファンだった。ある日、そのアイが極秘で双子を出産するために彼の病院へやって来る。出産を任されたゴローだったが、アイの出産の直前、彼女につきまとうストーカーに襲われて命を落としてしまう。気がつくと、ゴローはアイの双子の兄・アクアとして生まれ変わっていた。前世の記憶を抱えたまま、アイドルとして輝く母のそばで成長していくアクア。しかし数年後、アイは自宅を訪れた男の凶刃に倒れる。母を死に追いやった者を突き止めるため、アクアは芸能界へと足を踏み入れていく。笑いと涙と推理が入り混じる、芸能界を舞台にした異色の転生ドラマ。
見どころ
1
アイドルの「夢と嘘」を正面から描く衝撃の幕開け
90分に及ぶ第1話は、アイドルが纏う「嘘の輝き」と、それを全力で信じるファンの感情を正直に描く。芸能という世界の残酷さとロマンを同時に突きつける幕開け。
2
「転生」という設定を逆手に取ったどんでん返しの連続
転生した主人公が持つ「前世の記憶」が、物語に複数の視点と推理の要素をもたらす。誰が何を知っていて、誰が何を隠しているか——その情報戦が、スリリングな読み心地を生み出す。
3
完結済み——13巻から最終16巻へ
第3期は13巻第127話の途中で終了。13巻の残りと14〜16巻はアニメ未映像化。「母の死の真相」をめぐる物語の決着を、第4期を待たずに原作で読むことができる。
こんな人におすすめ
芸能界の光と闇をリアルに描いたドラマ性の高い作品を探している人 アニメ3期の展開を受けて続きを原作で読みたくなった人 完結済みで最後まで一気読みできる作品を求めている人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜11話(第1話90分SP)1〜4巻(第1〜40話)全11話
第2期 1〜13話5巻第41話〜8巻第80話全13話
第3期 1〜11話(最終話1時間SP)9巻第81話〜13巻第127話の途中全11話
アニメ未放送 = 原作 13巻 から(最終16巻まで)
管理人レビュー
3期まで35話にわたるアニメ化を通じて、本作の多面的な魅力が存分に引き出された。アイドル・ドラマ・ミステリー・転生というジャンルを組み合わせた赤坂アカの物語と、横槍メンゴの繊細な作画が見事に融合した一作。第3期は13巻第127話の途中で終わっているため、続きは13巻から読むのが確実。そこから16巻のラストへ向けて怒涛の展開が続く。全16巻完結済みなので、第4期「Final Season」の放送を待つ間に原作で結末を見届けるのもおすすめ。
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