ミステリー完結済み
マイホームヒーロー
原作:原作:山川直輝/作画:朝基まさし / 全26巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑥巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全26巻)なので一気読みOK
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どんな作品?
『マイホームヒーロー』は、山川直輝が原作、朝基まさしが作画を務める週刊ヤングマガジン連載のサスペンス漫画。ごく平凡な会社員として家庭を築いてきた鳥栖伊代治は、一人娘が反社会的勢力とつながりのある男に目をつけられていると知り、家族を守るために後戻りのできない決断を下してしまう。以降、伊代治は積み重なる嘘と隠蔽工作によって事態を収拾しようとするが、危険な世界の住人たちとの駆け引きは次第に彼自身の手に負えないところまで広がっていく。「普通の父親」が特殊な能力も後ろ盾も持たないまま、知恵と決意だけで危機を切り抜けていく緊迫の攻防が高く評価されている。原作は2017年から2024年まで連載され、全26巻で完結済み。TVアニメは2023年に全12話が放送され、原作6巻・第48話までを映像化した。
あらすじ
ごく平凡な会社員として、これといって波乱もない毎日を送ってきた鳥栖伊代治。だがある日、一人娘が反社会的勢力とつながりを持つ男に狙われていることを知ってしまう。娘を守るための選択肢を必死に探るうちに、伊代治は取り返しのつかない決断を下してしまい、後戻りのできない事態の収拾に追われることになる。特別な力も後ろ盾もない一人の父親が、家族を守るためだけに危険な世界と渡り合っていく緊迫の日々が幕を開ける。
見どころ
1
特殊能力に頼らない「普通の父親」の攻防
戦闘力も裏社会のコネもない平凡な会社員が、知恵と判断力だけで危機を切り抜けていく展開は、他のサスペンス・クライム作品にはない緊張感を生んでいる。
2
嘘が嘘を呼ぶ、後戻りできない緊迫感
一つの隠蔽工作が新たな問題を生み、それを収めるためにまた嘘を重ねる。伊代治が抜け出せなくなっていく構造そのものがスリリング。
3
アニメでは描かれていない、6巻後半からの新展開
TVアニメは第48話で放送を終えており、その先で伊代治たちを待ち受ける新たな危機や人間関係の変化は、原作でしか読むことができない。
こんな人におすすめ
特殊能力に頼らない知恵比べ型のサスペンスが好きな人 アニメを観て、伊代治たちのその後が気になっている人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
TVアニメ 1〜12話1〜6巻(第48話まで)全12話
アニメ未放送 = 原作 6巻 から(最終26巻まで)
管理人レビュー
TVアニメは原作6巻・第48話までを映像化しており、平凡な会社員だった伊代治が、隠蔽と嘘を重ねながら危険な世界に足を踏み入れていく発端の部分を丁寧に描き切っている。第49話にあたる続きの部分からは、新たな局面へと物語が展開していくが、その内容はアニメでは描かれていない。特殊能力に頼らず、知恵と決意だけで窮地を切り抜けようとする主人公の姿は、他のクライムサスペンスにはない読み応えがある。原作は2024年に完結済みで、物語の全貌を知りたい読者にとって読み進める価値の大きい作品だ。
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