バトル完結済み
めだかボックス
原作:西尾維新(原作)・暁月あきら(作画) / 全22巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.1
アニメ 第2期「アブノーマル」 = 原作 ①〜⑦巻
続きが読めるのは
7巻から
完結済み(全22巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『めだかボックス』は、生徒会長選挙で98%の支持を得て1年生にして生徒会長となった黒神めだかが、「目安箱」に届く生徒たちの相談を解決していく学園ストーリー。西尾維新の言葉遊びとひねりの効いたセリフ回し、暁月あきらの派手なアクション作画が融合し、物語が進むにつれて学園コメディからバトル漫画へと大きく舵を切っていく構成が話題を呼んだ。週刊少年ジャンプで2009年から2013年まで連載され、全22巻で完結。アニメは2012年に第1期と第2期「アブノーマル」が放送され、原作7巻の途中までを映像化している。続きは7巻から読める。
あらすじ
私立箱庭学園に入学したばかりの1年生・黒神めだかは、生徒会長選挙で98%という圧倒的な支持を集め、第98代生徒会長に就任する。学力・運動能力・容姿、あらゆる面で規格外の彼女は、選挙での公約どおり生徒の声を集める「目安箱」を設置し、幼なじみの人吉善吉とともに、投書で寄せられた相談に一つひとつ応えていく。
案件を解決するうちに、生徒会には阿久根高貴や喜界島もがなといった仲間が加わっていく。しかし平穏な学園生活は長くは続かず、学園の理事長が進める「フラスコ計画」の存在が明らかになり、めだかたちは「十三組の十三人」と呼ばれる特待生たちと向き合うことになる。アニメはこの十三組の十三人編までを描いており、続きは原作7巻から読める。
見どころ
1
アニメの続きは7巻から——十三組の十三人編の先へ
アニメ第2期「アブノーマル」は原作7巻の途中までを映像化。続きは7巻から読め、学園を揺るがす新たな勢力との対立へと物語が広がっていく。
2
生徒会コメディからバトル漫画への急展開
序盤は学園コメディ寄りの生徒会活動が中心だが、巻が進むごとに能力バトルの色が濃くなっていく振れ幅の大きさが持ち味。
3
西尾維新らしい言葉遊びとテンポ
軽妙な掛け合いとひねりの効いたセリフ回しは、原作が西尾維新であることを強く感じさせる。暁月あきらの迫力ある戦闘作画との組み合わせも見応えがある。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜3巻(生徒会執行編)全12話
第2期 本編1〜11話+番外編3〜7巻(十三組の十三人編・7巻の途中まで)全12話
アニメ未放送 = 原作 7巻 から(最終22巻まで)
管理人レビュー
アニメは第1期・第2期の計24話が放送され、原作7巻の途中までが映像化されている。生徒会コメディとして始まった物語が、巻を追うごとに大掛かりなバトル漫画へと変貌していく構成の妙は必見。アニメ最終盤にはオリジナル要素も含まれるが、原作の流れとしては7巻から読み始めれば話がつながる。原作は全22巻で完結しており、アニメの先にはさらにスケールの大きな展開が待っている。
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