コミック図鑑 COMIC ZUKAN
バトル完結済み

めだかボックス

原作:西尾維新(原作)・暁月あきら(作画) / 全22巻・完結 / アニメ第2期まで放送
アニメ最新2期の続きはココから
めだかボックス の表紙
vol.1
アニメ 第2期「アブノーマル」 = 原作 ①〜⑦巻
続きが読めるのは
8巻から
完結済み(全22巻)なので一気読みOK
8巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『めだかボックス』は、生徒全員の推薦により一年生にして生徒会長となった黒神めだかが、「目安箱」に届く生徒たちのあらゆる相談を解決していく学園ストーリー。西尾維新の言葉遊びとひねりの効いたセリフ回し、暁月あきらの派手なアクション作画が融合し、物語が進むにつれて学園コメディからバトル漫画へと大きく舵を切っていく構成が話題を呼んだ。週刊少年ジャンプで2009年から2013年まで連載され、全22巻で完結。アニメは2012年に第1期・第2期の2クールが放送された。

あらすじ

私立箱庭学園に、全校生徒からの圧倒的な支持を受けて一年生にして生徒会長に就任した少女がいた。その名は黒神めだか。学力・運動能力・容姿、あらゆる面で規格外の彼女は、生徒たちの声を集める「目安箱」を設置し、どんな些細な相談にも生徒会として応えていくことを宣言する。しかし平穏な学園生活は長くは続かなかった。めだかたちの前に、次第に想像を超えた事態が立ちはだかっていく。

見どころ

1
生徒会コメディからバトル漫画への急展開
序盤は学園コメディ寄りの生徒会活動が中心だが、巻が進むごとに能力バトルの色が濃くなっていく振れ幅の大きさが持ち味。
2
西尾維新らしい言葉遊びとテンポ
軽妙な掛け合いとひねりの効いたセリフ回しは、原作が西尾維新であることを強く感じさせる。
3
暁月あきらの迫力ある戦闘作画
物語がバトル路線に入ってからの見開き構図やアクション作画は見応えがあり、ジャンプ漫画らしい熱量を持つ。

こんな人におすすめ

西尾維新の作品が好きな人
学園コメディからバトルへの急展開を楽しみたい人
アニメ2期を見て、その後の展開が気になる人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜3巻全12話
第2期 1〜12話3〜7巻全12話
アニメ未放送 = 原作 8 から(最終22巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.2/ 5.0

アニメは第1期・第2期の全24話が放送され、原作7巻あたりまでの内容が映像化されている。生徒会コメディとして始まった物語が、巻を追うごとに大掛かりなバトル漫画へと変貌していく構成の妙は必見。原作は全22巻で完結しており、8巻以降ではさらにスケールの大きな展開が待っている。なお、アニメの正確な対応巻数についてはファンサイトの情報に基づく推定であり、今後の追加確認を予定している。

バトル演出
4.3
セリフ回し
4.4
キャラクター
4.0
続きの気になり度
4.0

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
8巻から最後まで一気読み
電子書籍で8巻を読む
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