ファンタジー完結済み
ブラッククローバー
原作:田畠裕基 / 全38巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.27
アニメ 第1期 = 原作 ①〜26巻
続きが読めるのは
27巻から
完結済み(全38巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『ブラッククローバー』は、生まれつき魔力を持たない少年・アスタが魔法帝を目指すという王道の熱血ファンタジー。舞台は魔法が当たり前の世界。孤児院で育ったアスタは魔力ゼロにもかかわらず、反魔法の剣と不屈の精神だけで頂点を目指す。親友であり最大のライバルのユノとの友情と競争が物語の根幹を支え、「黒の暴牛」という下の下のランクの魔法騎士団に入団してから物語は加速する。田畠裕基が描く、週刊少年ジャンプ伝統の努力・友情・勝利のDNAを正面から体現した作品。アニメは2017年から4年にわたって全170話が放送され、原作漫画も2026年5月に完結(全38巻)した。なお2026年10月より続編アニメ(2ndシーズン)の放送が予定されており、続きを漫画で先読みしておくのもおすすめです。
あらすじ
魔力がすべての世界で、魔力ゼロの少年アスタは孤児院の仲間たちのために魔法帝になると誓い続けた。同じ孤児院出身の親友ユノは圧倒的な魔力と才能を備え、誰もが認めるエリートとして魔法騎士団に入団する。一方アスタは、最下位ランクの魔法騎士団「黒の暴牛」へ入団しながらも、反魔法の剣を手に持ち前の根性で成長していく。
アニメ第1期(全170話、2017〜2021年放送)は原作第270話(27巻途中)まで収録しており、続きは27巻の第271話から読み始めることができます。魔族との全面対決が本格化し、アスタとユノ両者の真の力が明らかになっていく展開は読み応え十分。原作は2026年5月に全38巻で完結しているため、続きを最後まで一気に読み切ることができます。
見どころ
1
「魔力ゼロ」の主人公が贈る正真正銘の下克上
魔力を一切持たないアスタが、反魔法という一点突破の能力で頂点を狙う構図は単純明快。それだけに努力と根性の描写が際立ち、読んでいて自然と力が入ります。
2
170話の続きは27巻から、原作は完結済み
アニメ170話はちょうど魔族との大戦が本格化するところで終了。27巻から読み始めれば、続く展開をすべて追うことができます。全38巻で完結しているため、一気読みも可能です。
3
個性豊かな魔法騎士団の面々
黒の暴牛を中心に、金色の夜明け、紅の蛮勇など多彩な魔法騎士団が登場。キャラクターの掛け合いやライバル関係が物語に奥行きをもたらしています。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜170話1〜27巻(27巻270話まで)全170話
アニメ未放送 = 原作 27巻 から(最終38巻まで)
管理人レビュー
アニメ第1期は170話という長期シリーズでありながら、原作27巻の途中(第270話)まで丁寧にアニメ化。続きの27巻からは魔族の本格侵攻が始まり、アスタとユノそれぞれの覚醒が描かれる最大の見せ場へと突入します。全38巻で完結済みのため、一気読みできる安心感があります。続編アニメ(2ndシーズン)も2026年10月に控えており、先に原作を読んでおけばさらに深く楽しめるでしょう。
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