コミック図鑑 COMIC ZUKAN
音楽完結済み

ましろのおと

原作:羅川真里茂 / 全31巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメの続きはココから
ましろのおと の表紙
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑧巻
続きが読めるのは
9巻から
完結済み(全31巻)なので一気読みOK
9巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『ましろのおと』は羅川真里茂による月刊少年マガジン連載作。津軽三味線の名手だった祖父を亡くし、自分の音を見失った少年・沢村雪が、疎遠だった母に引き取られて上京し、新しい学校や三味線の世界で出会う人々を通して再び音と向き合っていく物語。師の死という重いテーマから始まりながらも、雪を取り巻く人間関係は温かく、演奏シーンの気迫と静けさの対比が印象的な作品です。

あらすじ

津軽三味線の名手だった祖父を亡くし、自分の「音」を見失った沢村雪は、学校にも通わず抜け殻のような日々を送っていた。そんな彼を、疎遠だった裕福な母が半ば強引に東京へ引き取り、再び学校に通わせようとする。雪はやがて、都会の三味線教室や民謡の世界で出会う人々を通して、少しずつ楽器と向き合い始める。

アニメ第1期は原作8巻の途中、庄五郎杯で敗れて打ちひしがれる場面までを映像化。続きが気になったら、民謡居酒屋「竹の花」の女将・千代と出会う9巻から読み進めるのがおすすめです。祖父の死から始まった物語は、家族との再接近と自分だけの音を探す旅として、静かに、しかし力強く続いていきます。

見どころ

1
アニメは8巻途中まで、続きは9巻から
2021年放送の第1期は全12話で、原作8巻・第28話(庄五郎杯で敗北し打ちひしがれる場面)までを映像化。続きは民謡居酒屋「竹の花」で千代と出会う9巻から。
2
三味線の音がそのまま感情になる
台詞よりも演奏そのもので心情を語る場面が多く、雪の音が変化していく過程が読者にも「聴こえてくる」ような構成になっている。
3
疎遠だった家族との再接近
祖父の死をきっかけに、雪は距離のあった母や新しい環境と向き合うことになる。音楽と家族、二つの再生が同時に描かれる群像劇でもある。

こんな人におすすめ

アニメを観て続きが気になっている人
音楽もの・青春群像劇が好きな人
師弟関係や喪失からの再生を描いた物語が好きな人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜8巻(第28話まで)全12話
アニメ未放送 = 原作 9 から(最終31巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.0/ 5.0

アニメ第1期は原作8巻の途中までを丁寧に映像化しており、続きは9巻から読めます。原作は全31巻で2022年に完結済みのため、アニメの先の展開まで一気に見届けられるのも魅力。演奏シーンの緊張感と、雪を取り巻く人々の温かさのバランスが見事な作品です。

ストーリー
4.0
作画
4.0
キャラ
4.0
続きの気になり度
4.0

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
9巻から最後まで一気読み
電子書籍で9巻を読む
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