音楽完結済み
のだめカンタービレ
原作:二ノ宮知子 / 全25巻・完結 / アニメ第3期まで放送

vol.1
アニメ フィナーレ = 原作 ①〜25巻
続きが読めるのは
1巻から
完結済み(全25巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『のだめカンタービレ』は二ノ宮知子による音楽ラブコメの金字塔。変わり者の天才音大生・のだめと、将来を嘱望されたエリートピアニスト・千秋真一の出会いと成長を描く。月刊誌Kissで2001〜2010年連載、全25巻で完結。アニメは全3期(2006年秋〜2010年冬)全45話で原作の主要ストーリーをほぼ完全映像化。クラシック音楽の魅力を笑いと情熱で伝える、日本漫画の代表的名作です。
あらすじ
音楽大学に通う野田恵(のだめ)は、ピアノの才能は本物ながら、汚部屋に住み奇行を繰り返す変わり者の女子大生。そんな彼女の部屋の隣に引っ越してきたのが、将来を嘱望された天才ピアニスト・千秋真一でした。最初はのだめに呆れ果てていた千秋ですが、彼女の底知れない音楽的才能に気づき、やがて二人の音楽と人生は交差していきます。
笑いのテンポと感動の素直さを両立した本作は、クラシック音楽という難しそうなテーマを一切身構えさせず、「音楽を愛する人間のドラマ」として描き切っています。アニメは2006年秋の第1期から2010年冬の「フィナーレ」まで全3期・全45話で原作の主要ストーリーを映像化済み。原作全25巻は完結しており、番外編を含む完全版は1巻から読み始めることができます。
見どころ
1
全3期・全45話で原作の主要ストーリーを映像化
第1期が1〜13巻、巴里編が14〜19巻、フィナーレが20〜25巻をカバーし、千秋の指揮者デビューとのだめの成長が描かれる。原作には番外編など未収録エピソードもある。
2
クラシック音楽への最高の入口
ベートーヴェン、ラフマニノフ、モーツァルトなど名曲の背景と魅力が物語の中で自然に伝わってくる。音楽に詳しくなくても純粋に楽しめる作りになっている。
3
のだめというキャラクターの唯一無二の存在感
天才的な演奏力を持ちながら奇行満載の「のだめ」は、日本漫画史上屈指の個性的ヒロイン。どんな場面でも笑わせながら、いざという時の感動も本物。
こんな人におすすめ
クラシック音楽に興味が出てきた、または純粋に好きな人 アニメを観て、番外編や細かな心理描写を原作で楽しみたい人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜23話1〜13巻全23話
巴里編 1〜11話14〜19巻全11話
フィナーレ 1〜11話20〜25巻全11話
アニメ未放送 = 原作 1巻 から(最終25巻まで)
管理人レビュー
2006年秋の第1期から2010年冬の「フィナーレ」まで全3期・全45話で千秋の指揮者デビューとのだめの成長が映像化されました。クラシック音楽を笑いとドラマで包んだ本作は、音楽漫画の先駆けとして今も高く評価されています。原作には番外編「のだめカンタービレ アンコール」などアニメ未収録のエピソードもあるため、アニメを全て観た後でも原作を1巻から読み返す楽しさがあります。
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