コメディ完結済み
くまみこ
原作:吉元ますめ / 全20巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
4巻から
完結済み(全20巻)なので一気読みOK
どんな作品?
【要確認・非公開】『くまみこ』は吉元ますめによる月刊コミックフラッパー連載作品。東北地方の山奥にある、熊神様を祀る神社で巫女を務める中学生・雨宮町(あめみやまち)は、幼い頃から育ての親である喋る熊・ナツに育てられてきた。電波も届かず電車もコンビニもない山奥の暮らしに嫌気が差した町は、都会の高校に通うことを強く望むようになる。町の自立心のなさを心配したナツは、彼女を独り立ちさせるためさまざまな試練を課していくが、神社を守る巫女としての役目も町の肩にのしかかる。原作は2023年(2024年1月号)に全20巻で完結。テレビアニメは2016年春に全12話が放送されたが、放送当時から話題になった通り、終盤2話(11・12話)はアニメオリジナルの展開であることが複数の情報源で確認されている。一方、通常話(1〜10話)が原作のどこまでに対応するかについては『おおむね4巻序盤まで』とする情報源が複数あるものの、正確な章・ページ単位までは特定できていない。核心項目(続きの正確な巻数)が確定できるまで、このページは下書き(非公開)として保留する。
あらすじ
東北地方の山奥にある小さな村。熊神様を祀る神社で巫女を務める中学生の雨宮町は、幼い頃から育ての親である喋る熊・ナツに育てられてきた。電波も届かず、電車もコンビニもない山奥の暮らしにすっかり嫌気が差した町は、いつか都会の高校に通うことを強く夢見ている。しかし、あまりに世間知らずで独り立ちできていない町の様子を見かねたナツは、彼女を鍛えるためさまざまな「試練」を与え始める。神社の巫女としての役目と、ごく普通の高校生活への憧れ。その狭間で、町の騒がしい日々が幕を開ける。
※本ページは核心情報(続きの正確な巻数)の確定検証が完了していないため非公開の下書きです。
見どころ
1
山奥の神社を舞台にした牧歌的な田舎コメディ
電波も届かない山奥での暮らしを、都会に憧れる町の視点でコミカルに描く。素朴な村の人々とのやり取りも本作の見どころの一つ。
2
喋る熊・ナツと町の擬似親子関係
口は悪いが町を思って厳しく接するナツと、都会への憧れを募らせる町。種族を超えた擬似親子のようなやり取りがコメディの軸になっている。
3
巫女としての役目と個人の願いの間で揺れる主人公
神社を守る巫女としての使命感と、ごく普通の高校生活を送りたいという個人的な願い。この二つの間で葛藤する町の姿が物語に厚みを与えている。
こんな人におすすめ
動物とのユニークな関係性を描いた作品を楽しみたい人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1〜10話1〜4巻付近まで(推定)全10話
第11〜12話アニメオリジナル全2話
アニメ未放送 = 原作 4巻 から(最終20巻まで)
管理人レビュー
全12話で放送されたアニメ化だが、終盤2話が原作にないオリジナル展開になっている点は放送当時から話題となり、原作既読者の間でも賛否が分かれた経緯がある。通常話がどこまで原作に対応しているかについてはおおむね4巻序盤までとする情報が複数見られるが、正確な章単位の切れ目までは確認が取れていない。原作は全20巻の長期連載として完結しており、アニメでは描かれなかった町とナツのその後の関係を追いかけたい読者は多いはずだが、正確な続きの巻数は今後の追加確認が必要な状態。
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