日常完結済み
ばらかもん
原作:ヨシノサツキ / 全19巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑥巻
続きが読めるのは
7巻から
完結済み(全19巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『ばらかもん』はヨシノサツキによるガンガンONLINE/月刊少年ガンガン連載の人情コメディ。書道家の父の顔に手を出してしまった若手書家・半田清舟は、頭を冷やすために五島列島の小さな島へ「島流し」される。都会の常識が通用しない島の人々、そして人懐っこい子供・なる達との交流を通して、清舟は自分の書に足りなかったものを少しずつ見つけていく。TVアニメは2014年に全12話が放送され、原作6巻までを映像化。原作は2018年に本編18巻で一区切りを迎えたのち、2023年の期間限定連載を経て2023年に19巻として完結。アニメの続きは7巻から読める。
あらすじ
書道の大家を父に持つ若手書家・半田清舟は、自分の字を「上手いだけで面白みがない」と評されて父に手を出してしまい、頭を冷やすため五島列島の小さな島へ送り込まれる。テレビも満足に映らず、コンビニもない不便な暮らしに戸惑う清舟だったが、隣に住む人懐っこい少女・なるをはじめとする島の子供たちや大人たちが、遠慮なく彼の生活に踏み込んでくる。
都会の物差しではまったく測れない島の人々の距離感に振り回されながらも、清舟は少しずつ彼らとの暮らしに馴染んでいく。そして、型にはまった「上手い字」ではなく、自分自身の心が動いた瞬間の字とは何かを、島での何気ない日々の中で見つけていくことになる。TVアニメは2014年に全12話が放送され、原作6巻までの島での日々が映像化された。原作は2018年に一度18巻で区切りを迎えた後、2023年の期間限定連載を経て全19巻で完結。アニメの続きとなる7巻からは、清舟と島の人々のさらに深まった交流が描かれていく。
見どころ
1
アニメの続きは7巻から——島での日々がさらに続く
TVアニメ全12話は6巻までを映像化。7巻以降も清舟と島の人々との交流は続き、書家としての成長と人間的な成長が並行して描かれていく。
2
島の人々と子供たちが持つ「型にはまらない」魅力
なるをはじめとする島の子供たちや大人たちは、都会の物差しでは測れない自由さと温かさを持つ。清舟がその空気に触れて変わっていく過程がコメディタッチで丁寧に描かれる。
3
全19巻で完結、5年の空白を経た完結編も収録
2018年に一度18巻で区切りを迎えた後、2023年に期間限定で連載が再開し、その内容を収録した19巻「ばらかもん日和」で正式に完結した。
こんな人におすすめ
アニメを観て、清舟と島の人々のその後が気になった人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜6巻全12話
アニメ未放送 = 原作 7巻 から(最終19巻まで)
管理人レビュー
TVアニメ全12話は、都会育ちの清舟が島の暮らしに戸惑いながら馴染んでいく序盤を丁寧なテンポで映像化している。7巻以降も、なるたち子供や島の大人との掛け合いを軸にしながら、清舟が書家として何を大切にすべきかを見つけていく過程が続く。全19巻で完結しており、5年の空白を経て届いた最終巻まで含めて安心して読み通せる完成度の高い人情コメディ。
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