コメディ完結済み
繰繰れ!コックリさん
原作:遠藤ミドリ / 全12巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ アニメ版 = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
5巻から
完結済み(全12巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『繰繰れ!コックリさん』は遠藤ミドリによる作品で、月刊ガンガンJOKERにて2011年から2016年にかけて連載され、全12巻で完結した4コマ寄りの妖怪コメディ。人形のように無表情でどこか浮いた存在の少女・市松小雛が、暇つぶしでコックリさんの儀式を行ったところ、本物の狐の霊「コックリさん」を呼び出してしまう。彼女の生活を心配したコックリさんは人間の青年の姿を取って居候を始め、犬の霊や狸の霊も加わる賑やかな同居生活が始まる。アニメは2014年秋に全12話が放送された。
あらすじ
人形のように無表情でどこか浮いた存在の少女・市松小雛は、話し相手すらいない孤独な日々を送っていた。ある日、暇つぶし程度の気持ちでコックリさんの儀式を行ったところ、呼び出されたのは本物の狐の霊「コックリさん」。彼女の投げやりな生活を心配したコックリさんは、人間の青年のような姿になって居候を始めてしまう。やがて犬の霊や狸の霊も加わり、小雛の家は妖怪たちで賑やかな共同生活の場となっていく。
原作コミックスは全12巻で完結しており、テレビアニメは2014年秋に全12話が放送された。アニメは原作の序盤部分を基にしているとみられるが、正確に何巻までの内容を描いたかについては情報源によって記述が食い違い、確実な裏付けが取れていない。原作はその後もキャラクターたちの関係を深めながら物語を続けているため、アニメの先が気になる人は原作コミックスを手に取ってほしい。
見どころ
1
無表情な少女と過保護な妖怪の同居コメディ
感情表現の薄い小雛と、彼女を放っておけない過保護なコックリさんの組み合わせが生む、ほのぼのとしたテンポの良いギャグが本作の軸。
2
個性豊かな妖怪・霊たちの賑やかな共同生活
コックリさんに加えて犬の霊、狸の霊なども同居に加わり、それぞれの掛け合いがコメディの厚みを増している。
3
原作は全12巻、アニメはまだ序盤の内容
アニメが描いたのは全12巻のうち一部にとどまり、原作はその後もキャラクターの関係を深めながら物語を続けている。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全12話1〜4巻あたり(要確認)全12話
アニメ未放送 = 原作 5巻 から(最終12巻まで)
管理人レビュー
『繰繰れ!コックリさん』は、どこか浮世離れした無表情の少女と、彼女を放っておけない過保護な狐の霊の同居生活を軸にした、テンポの良い妖怪コメディ。アニメ版(2014年、全12話)は原作の序盤部分を基にしているとみられるが、対応する巻数について複数の情報源で一致する確実な裏付けは取れておらず、正確な巻数の特定には至っていない。原作はすでに全12巻で完結しており、アニメで描かれた範囲の先には、まだ映像化されていない賑やかな同居生活の展開が多く残っている。
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