コミック図鑑 COMIC ZUKAN
バトル完結済み

ケンガンアシュラ

原作:原作:サンドロビッチ・ヤバ子/作画:だろめおん / 全27巻・完結 / アニメ第2期まで放送
全編アニメ化済み
ケンガンアシュラ の表紙
vol.1
アニメ Season2(Part.1・Part.2) = 原作 ①〜27巻
原作は
1巻から
アニメで全27巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
原作を1巻から読む
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どんな作品?

『ケンガンアシュラ』は、サンドロビッチ・ヤバ子が原作、だろめおんが作画を務めるWebコミック発の格闘漫画。日本経済を裏で牛耳る巨大企業グループの会長たちが、自らの利権を賭けて「闘技者」と呼ばれる格闘家を戦わせる非合法の一大トーナメント「拳願仕合」。乃木グループ傘下の出版社に勤める冴えないサラリーマン・山下一夫は、ある日路地裏で規格外の強さを見せる男・十鬼蛇王馬の存在を目撃したことをきっかけに、その世話役に任命され、拳願仕合の世界に足を踏み入れていく。多種多様な格闘スタイルを持つ「闘技者」たちのぶつかり合いは、駆け引きと理論に裏打ちされた説得力のある作画で描かれ、格闘技ファンからも高い評価を得ている。原作は全27巻で完結済み。Netflixで配信されたアニメはSeason1・Season2(Part.1/Part.2)を通じて原作のトーナメントを最後まで映像化しており、物語としては一区切りがついている。

あらすじ

妻とは別居し、年下の上司にいびられる毎日を送る冴えないサラリーマン・山下一夫は、ある夜、路地裏で行われていた尋常ではない喧嘩を目撃する。自分より遥かに大きな相手をいとも簡単に倒したのは、十鬼蛇王馬と名乗る素性不明の男だった。数日後、グループ会長・乃木から突然呼び出された山下は、非合法の巨大トーナメント「拳願仕合」の存在を知らされ、王馬の世話役に任命される。何も分からぬまま、山下は巨大企業の利権が渦巻く格闘の世界に足を踏み入れていくことになる。

※本記事は、アニメ各シーズンが原作の何巻までを厳密にカバーしているかという対応巻数について、複数情報源での確定ができていないため、下書き(非公開)として保留しています。裏取りが完了次第、公開設定に切り替えます。

見どころ

1
理論に裏打ちされた説得力のある格闘描写
空手・柔道・古武術・ムエタイなど、多種多様な格闘技のロジックを丁寧に描き込んでおり、格闘技に詳しい読者ほど唸らされる作画・演出になっている。
2
個性の塊のような「闘技者」たちの生き様
強さだけでなく、それぞれが背負う過去や哲学が丁寧に描かれ、勝敗以上にキャラクターの生き様そのものに引き込まれる。
3
続編『ケンガンオメガ』でさらに広がる世界観
本作のトーナメント終了後を描く続編『ケンガンオメガ』が同じWebコミックで連載中。世代交代した新たな闘技者たちの戦いが読める。

こんな人におすすめ

格闘技・武術の理屈が丁寧に描かれたバトル漫画が好きな人
Netflixアニメを観てトーナメントの結末が気になっている人
続編『ケンガンオメガ』も含めて長く楽しみたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
Season1 1〜12話1〜9巻付近全12話
Season2 Part.1〜Part.29巻付近〜27巻(完結編)全24話
アニメで全巻映像化済み(全27巻)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.2/ 5.0

アニメはSeason1・Season2(Part.1/Part.2)を通じて拳願仕合トーナメントの決着まで描き切っており、まず本作単体の物語としては完結した形で楽しめる。ただし、各シーズンが原作のどこまでを厳密にカバーしているかという巻数の区切りについては、情報源によって記載にばらつきがあり、本稿執筆時点では正確な対応巻数を断定できていない。そのため本記事は下書きとして保留し、巻数対応の裏取りができ次第あらためて公開する。続編『ケンガンオメガ』の存在も含め、原作を通しで読むことでより深く世界観を味わえる作品であることは間違いない。

格闘描写の説得力
4.5
キャラクターの生き様
4.3
対応巻数のわかりやすさ
2.5
続きの気になり度
4.0

この作品が好きな人へ

アニメは全編映像化済み。
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