スポーツ完結済み
はるかなレシーブ
原作:如意自在 / 全10巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑤巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全10巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『はるかなレシーブ』は如意自在が『まんがタイムきららフォワード』(芳文社)で2015年10月号から2020年11月号まで連載した女子ビーチバレー漫画で、単行本は全10巻・全61話で完結している。沖縄の海岸を舞台に、ビーチバレー初心者だが長身でおおらかな大空遥と、小柄なために一度はビーチバレーを挫折した従姉の比嘉かなたが「はるかな」ペアを組み、かつての仲間やライバルたちとの関係を結び直しながら大会に挑む。TVアニメ(C2C制作)は2018年7月から9月まで全12話が放送され、原作1〜5巻(第31話)までを映像化した。沖縄での生活描写の追加など細部に違いはあるが、ストーリーはおおむね原作に沿っている。原作5巻は第31話で終わり、6巻は第32話から始まるため、アニメの続きは6巻から読める。
あらすじ
東京から沖縄へ引っ越してきた大空遥は、従姉の比嘉かなたの家で新しい生活を始める。家の目の前に広がる砂浜で、ビーチバレーの練習に励む少女たちと出会った遥は、その競技に強く惹かれていく。けれど、かなたには小柄な体格を理由にビーチバレーから離れた過去があり、かつてのパートナーだった遠井成美との間にもわだかまりが残っていた。
ビーチバレーの初心者である遥に教えるうちに、かなたは自分なりの戦い方を見つけ直し、2人は「はるかな」ペアとして大会に挑むようになる。双子のトーマス・クレアとトーマス・エミリをはじめ、仲間やライバルたちとの関係も、試合を重ねるごとに変わっていく。
TVアニメ(2018年・全12話)は原作5巻の第31話までを映像化した。アニメの続きとなる6巻は第32話から始まる。原作は全10巻で完結している。
見どころ
1
アニメの続きは6巻から
TVアニメ全12話は原作5巻の第31話までを映像化。6巻(第32話〜)から、はるかなペアのその後の戦いと、仲間たちとの関係の変化が続いていく。
2
背の高さと低さ、正反対のふたりが組むペア競技
長身だが初心者の遥と、小柄だが経験豊富なかなた。2人1組で戦うビーチバレーならではの役割分担と信頼関係が、試合の駆け引きとともに描かれる。
3
全10巻で完結、物語の結末まで読める
原作は2020年に全10巻で完結。アニメで描かれなかった6巻以降の物語を、結末まで追いかけることができる。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
TVアニメ 1〜12話1〜5巻(第1〜31話)全12話
アニメ未放送 = 原作 6巻 から(最終10巻まで)
管理人レビュー
TVアニメは、遥とかなたがペアとして形になっていく過程を原作5巻までの流れに沿って描いており、沖縄の景色や暮らしの描写も加えられて見応えがある。原作は6巻からアニメの続きに入れるので、アニメで2人に愛着が湧いた人はそのまま読み進めやすい。全10巻と手に取りやすい巻数で完結しているのも魅力で、ペア競技ならではの信頼の積み重ねを最後まで見届けられる。
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