スポーツ完結済み
はねバド!
原作:濱田浩輔 / 全16巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑦巻
続きが読めるのは
8巻から
完結済み(全16巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『はねバド!』は濱田浩輔によるgood!アフタヌーン連載のバドミントン漫画。元天才バドミントン選手だった母を持つ高校生・羽咲綾乃は、母への複雑な感情を抱えながらバドミントンに打ち込んでいる。強豪校への入学をきっかけに、才能豊かなライバルたちと競い合う中で、綾乃自身の内面や母との関係が少しずつ掘り下げられていきます。爽やかなスポーツ根性ものというより、選手たちの心理描写に重きを置いたシリアスな人間ドラマとして高く評価されている作品です。アニメは2018年に放送され、原作の序盤から中盤にかけてを映像化しています。
あらすじ
元天才バドミントン選手だった母を持つ高校生・羽咲綾乃は、母への複雑な感情を抱えたままバドミントンに打ち込んでいる。強豪校に進学した綾乃は、才能豊かなライバルたちとの真剣勝負を重ねる中で、自分自身が本当は何と向き合うべきなのかを少しずつ突きつけられていく。
爽やかな青春スポーツものとは一線を画す、選手たちの内面に踏み込んだシリアスな人間ドラマが本作の持ち味だ。アニメは2018年に放送され、原作の序盤から中盤にかけてを映像化しているが、綾乃と母の関係がさらに大きく動いていく物語は8巻以降に続いている。
見どころ
1
母娘の複雑な感情を軸にしたシリアスなスポーツ漫画
単純な成長物語ではなく、母への複雑な感情と向き合いながら競技に打ち込む綾乃の内面描写が本作最大の特徴。
2
駆け引きの緊張感が伝わるバドミントン描写
スピード感のあるラリーだけでなく、選手同士の心理的な駆け引きまで丁寧に描かれており、競技としてのバドミントンの奥深さが伝わる。
3
アニメは7巻あたりまで、続きは8巻から
2018年放送のアニメは原作の序盤から中盤にかけてを映像化。綾乃と母の関係がさらに大きく動いていく展開は、8巻以降で描かれている。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
全13話1〜7巻あたり全13話
アニメ未放送 = 原作 8巻 から(最終16巻まで)
管理人レビュー
アニメは2018年に全13話で放送され、原作の序盤から中盤にかけてを映像化していますが、原作は全16巻で完結しており、綾乃と母の関係がさらに深く掘り下げられる展開は8巻以降に続きます。爽やかさよりも競技者としての葛藤や心理戦を重視した作風は、他のスポーツ漫画にはない読み応えがあります。
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