アクション完結済み
ガンスリンガー・ガール
原作:相田裕 / 全15巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.1
アニメ 第2期「-IL TEATRINO-」 = 原作 ①〜⑤巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全15巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『ガンスリンガー・ガール』は、相田裕による『月刊コミック電撃大王』連載のガンアクション漫画。舞台は現代イタリア。政府の対テロ機関「社会福祉公社」は、瀕死の重傷を負った少女たちの身体を改造し、薬物による「条件付け」を施して暗殺者「義体」として運用している。少女たちにはそれぞれ担当官がつき、二人一組の「フラテッロ(兄弟)」として任務にあたるうちに、師弟とも親子ともつかない関係を築いていく。抑制された筆致で、少女たちの喪われたものと、道具として生きることの哀しみを描く。原作は全15巻で完結。アニメは2003年の第1期が原作1〜2巻、2008年の第2期「-IL TEATRINO-」が3〜5巻を描き、2008年発売のOVA2話が6巻冒頭の第28〜29話を映像化した。アニメの続きは6巻から読める。
あらすじ
現代イタリアの政府機関「社会福祉公社」は、瀕死の重傷を負った少女たちの身体を改造し、薬物による「条件付け」を施したうえで、暗殺者「義体」としてテロ対策の任務に就かせている。少女たちにはそれぞれ担当官がつき、二人一組で訓練や任務をこなすうちに、奇妙な師弟関係、あるいは疑似的な親子関係が育っていく。派手な銃撃戦の裏にある、少女たちの喪われた過去と、道具として生きることの哀しみが静かな筆致で描かれる。
アニメは2003年の第1期(原作1〜2巻)、2008年の第2期「-IL TEATRINO-」(3〜5巻)、同年発売のOVA2話(6巻冒頭の第28〜29話)が作られた。原作は全15巻で完結しており、アニメの続きは6巻から読める。
見どころ
1
アニメの続きは6巻から
第1期が1〜2巻、第2期が3〜5巻、OVA2話が6巻冒頭の第28〜29話を描いた。6巻からは公社とテロ組織「五共和国派」の対立がさらに深まり、全15巻の結末へと向かっていく。
2
義体と担当官という歪みを抱えた関係性
条件付けによって担当官への忠誠を刷り込まれた少女と、彼女らを訓練し任務に送り出す大人たち。その関係は師弟愛とも支配ともつかない複雑さをはらんでいる。
3
現代イタリアの社会を背景にした重厚な物語
地域間や思想の対立を抱え、テロが絶えないイタリアを舞台に、公社とテロリスト集団「五共和国派」の戦いが描かれる。単なる暗殺劇にとどまらない社会的な奥行きが物語に厚みを与えている。
こんな人におすすめ
アニメを観て、義体たちのその後と結末が気になった人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜13話1〜2巻全13話
第2期 1〜13話3〜5巻全13話
OVA 2話(2008年・第2期14〜15話相当)6巻冒頭(原作第28〜29話)全2話
アニメ未放送 = 原作 6巻 から(最終15巻まで)
管理人レビュー
派手な銃撃戦の合間に挟まれる、少女と担当官の何気ない日常こそが本作の情緒を支えている。2003年の第1期は1〜2巻、2008年の第2期「-IL TEATRINO-」は3〜5巻を描き、同年のOVA2話で6巻冒頭の第28〜29話までが映像化された。原作は全15巻で完結しており、アニメの先には義体たちのその後と、公社を取り巻く物語の結末が待っている。続きは6巻から読める。
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