SF完結済み
極黒のブリュンヒルデ
原作:岡本倫 / 全18巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑩巻
続きが読めるのは
11巻から
完結済み(全18巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『極黒のブリュンヒルデ』は、『エルフェンリート』の岡本倫が『週刊ヤングジャンプ』で連載したSFサスペンス漫画。一度見たものを忘れない高校生・村上良太は、幼い頃に事故で死なせてしまった幼馴染「クロネコ」との約束を胸に、天文部でひとり夜空を観測し続けていた。そこへクロネコと瓜二つの転校生・黒羽寧子が現れる。彼女は非人道的な実験を行う研究所から逃げ出した「魔法使い」で、延命薬「鎮死剤」を飲み続けなければ生きられない体だった。良太は寧子や仲間の魔法使いたちを匿い、研究所の刺客と戦っていく。原作は全18巻で完結。2014年放送のTVアニメ(全13話)とOVAで原作第100話(10巻)までが映像化されており、アニメの続きは11巻から読める。
あらすじ
一度見たものを忘れない力を持つ高校生・村上良太は、幼い頃に事故で死なせてしまった幼馴染の少女「クロネコ」と交わした「宇宙人の存在を証明する」という約束を忘れられず、天文部でひとり夜空を見上げ続けていた。
ある日、良太のクラスにクロネコと瓜二つの転校生・黒羽寧子がやって来る。彼女は人体実験を行う研究所から逃げ出した「魔法使い」で、首の後ろに埋め込まれた装置と、毎日飲まなければ死んでしまう薬「鎮死剤」に縛られていた。良太は寧子や同じ境遇の少女たちと暮らし始め、研究所が送り込む刺客との命がけの攻防に身を投じていく。
TVアニメ(2014年・全13話)とOVAは原作第100話、10巻までを描いた。原作は全18巻で完結しており、アニメの続きは11巻から読める。
見どころ
1
アニメの続きは11巻から
TVアニメ全13話とOVAで原作第100話、10巻までが描かれた。11巻からは研究所との攻防がさらに激しさを増し、全18巻の完結まで物語が続いていく。
2
可愛い絵柄とシビアな展開の強烈なギャップ
柔らかい絵柄とは裏腹に、鎮死剤が切れれば命を落とす魔法使いたちの境遇や、容赦のない刺客との戦いが描かれる。そのギャップが強い印象を残す。
3
魔法使いの少女たちそれぞれのドラマ
破壊の力を持つ寧子、死を予知する佳奈、電子機器を操るカズミなど、良太のもとに集まる少女たちはそれぞれ重い事情を抱えている。戦いの合間の日常と人間ドラマが読みごたえを生む。
こんな人におすすめ
アニメを観て、良太と寧子たちのその後が気になっている人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
TVアニメ 全13話+OVA1〜10巻(原作第100話まで)全13話+OVA1話
アニメ未放送 = 原作 11巻 から(最終18巻まで)
管理人レビュー
アニメは全13話とOVAで原作第100話、10巻までを映像化。魔法使いの少女たちが次々と登場し、命がけの戦いと過去の傷が絡み合っていく展開はアニメの時点でも見応えがある。原作は11巻以降、研究所の上層部が進める計画や魔法使いにまつわる謎に迫っていき、全18巻で完結する。アニメの続きは11巻から読める。
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