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アクション完結済み

ゲットバッカーズ -奪還屋-

原作:原作:青樹佑夜/作画:綾峰欄人 / 全39巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメの続きはココから
ゲットバッカーズ -奪還屋-
vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑭巻
続きが読めるのは
15巻から
完結済み(全39巻)なので一気読みOK
15巻を電子書籍で読む
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どんな作品?

『ゲットバッカーズ -奪還屋-』は、青樹佑夜(原作)と綾峰欄人(作画)による週刊少年マガジン連載のバディアクション漫画。盗まれた物なら何でも取り戻す「奪還屋(ゲットバッカーズ)」を名乗る鏑木攘馬と天草蓮治は、報酬さえもらえればどんな依頼も引き受ける自由業のコンビ。異能力を持つ依頼人や敵、裏社会の巨大組織「リミットレス・フォーチュン」などを相手に、体と絆を張って戦っていく。原作は全39巻で完結。TVアニメは2002年秋から約1年にわたって全49話が放送され、当時原作でまだ描かれていなかった「魔界島編」の一部までを大きく取り込みつつ、後半はアニメオリジナルの展開が中心となって幕を閉じている。アニメで攘馬たちの絆に惹かれた人ほど、原作でしか読めないその後の展開に引き込まれるはずである。

あらすじ

盗まれた物、失くした物——それが何であれ、金さえ払えば必ず取り戻してくれる伝説の「奪還屋(ゲットバッカーズ)」。その正体は、雷を操る異能を持つ鏑木攘馬と、触れた相手をどんな強者でも戦闘不能にする「無限の右腕」を持つ天草蓮治の二人組だった。依頼のためなら火の中水の中、時には裏社会の巨大組織すら敵に回す二人の周りには、次第に異能力者たちが渦巻く危険な世界が広がっていく。

見どころ

1
凸凹コンビ・攘馬と蓮治の絶妙な掛け合い
雷使いの攘馬と、触れた相手を戦闘不能にする異能を持つ蓮治。正反対の性格ながら固い絆で結ばれた二人のバディ感が本作最大の魅力。
2
依頼のたびに広がる裏社会の奥深さ
異能力者たちが跋扈する裏社会を舞台に、依頼ごとに新たな組織やキャラクターが登場し、世界観がどんどん広がっていく構成が読み応えを生んでいる。
3
アニメ未使用の展開が原作後半に続く
アニメ後半はオリジナル展開が中心だったため、原作でしか読めない「魔界島編」以降の本筋の決着は、原作を読んで初めて辿り着ける。

こんな人におすすめ

凸凹バディの掛け合いが好きな人
異能力バトルと裏社会モノが好きな人
アニメを観て攘馬たちのその後の物語が気になっている人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
TVアニメ 全49話1〜14巻付近(後半はアニメオリジナル展開が中心)全49話
アニメ未放送 = 原作 15 から(最終39巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★3.8/ 5.0

アニメはテンポの良いバディアクションとして全49話を駆け抜けており、単発の作品としても十分楽しめる仕上がりになっている。ただし放送後半は原作の展開に先行する形でアニメオリジナルの要素が多く盛り込まれており、原作本編の「魔界島編」以降の本筋とは異なる決着を迎えている点には注意したい。攘馬と蓮治の絆や、依頼のたびに広がっていく裏社会の奥深さはアニメでも十分に伝わってくるが、その本当の集大成は原作でこそ描かれている。全39巻という長期シリーズだが、依頼ごとに一区切りがつく構成のため読み進めやすい。

バディ感の魅力
4.3
裏社会の世界観
3.8
アニメとの対応の分かりやすさ
3.0
続きの気になり度
3.7

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
15巻から最後まで一気読み
電子書籍で15巻を読む
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