学園完結済み
学園アリス
原作:樋口橘 / 全31巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑤巻
続きが読めるのは
6巻から
完結済み(全31巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『学園アリス』は樋口橘による学園ファンタジー。特殊な能力「アリス」を持つ子供たちが集められた全寮制の学園を舞台に、無邪気な少女・三田村蛍が親友の光生を追って入学し、個性豊かな仲間たちと出会いながら成長していく姿を描く。テレビアニメは2004年秋から放送され、原作序盤をベースにしつつ終盤はアニメオリジナルの展開・結末となっている。原作は2013年に全31巻で完結した。※アニメの正確な対応巻数は情報源により幅があり、また本ページはDMM一次情報との突き合わせも未実施のため、下書きとして保留しています。
あらすじ
無邪気な少女・三田村蛍は、突然引っ越すことになった親友の一ノ瀬光生の後を追い、彼が編入したという謎の学園「アリス学園」にたどり着く。そこは、生まれつき"アリス"と呼ばれる特殊な能力を持つ子供たちだけが入れる全寮制の学園だった。何のアリスも持たないはずの蛍だが、思いがけない形で学園への入学を許可され、個性豊かな仲間たちとの学園生活が始まる。
見どころ
1
能力バトルだけじゃない、蛍の無邪気な魅力
アリスという特殊能力設定がありながらも、物語の軸にあるのは蛍の素直さと成長。シリアスとほのぼのが同居する読み心地が持ち味。
2
個性豊かなクラスメイトたちの人間関係
それぞれ異なるアリスを持つクラスメイトたちの関係性が丁寧に描かれ、学園ものとしての群像劇的な面白さがある。
3
学園の裏に潜む謎とシリアスな展開
物語が進むにつれて明らかになる学園設立の背景や、蛍たちを取り巻く大人の思惑が、シリアスな緊張感を生んでいく。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜26話1〜5巻相当(終盤はアニメオリジナル展開)全26話
アニメ未放送 = 原作 6巻 から(最終31巻まで)
管理人レビュー
アニメはテンポよく原作序盤をなぞりながら、終盤はアニメオリジナルの展開で結末を迎えている。原作はここからさらに長期の物語へと発展し、学園の背景にある大人たちの思惑や蛍たちの運命が本格的に動き出す。アニメで気になった人は、原作の続きでキャラクターたちの本当の物語に触れてほしい。
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