ファンタジー完結済み
神様はじめました
原作:鈴木ジュリエッタ / 全25巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.1
アニメ アニメ第2期 = 原作 ①〜⑩巻
続きが読めるのは
11巻から
完結済み(全25巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『神様はじめました』は鈴木ジュリエッタによる『花とゆめ』掲載のあやかしファンタジー漫画。TVアニメは2012年・2015年の2期にわたり全25話が放送されたが、原作全25巻のうちおおよそ10巻あたりまでの内容とされ、以降はアニメ未収録。ただし各期の正確な対応巻数は情報源により差があり、確認中の項目として扱う。
あらすじ
父親が作った借金のせいで家を追い出されてしまった女子高生・奈々生。行き場をなくして公園のベンチで一夜を過ごそうとしていたところ、犬に追われて困っていた男を助けたことがきっかけで、その男から「自分の家に住んでいい」と告げられる。半信半疑で案内された先は、古びてボロボロの神社だった。
そこで奈々生は、思いがけずその神社の「土地神」の役目を引き継ぐことになってしまう。神様としての作法も知らないまま右往左往する奈々生だが、神使として仕える狐面のあやかし・巴衛をはじめ、人ならざる者たちとの関わりを通じて少しずつ土地神としての自覚を持ち始めていく。
TVアニメは2012年と2015年の2期にわたり全25話が放送された。原作全25巻のうちどのあたりまでがアニメ化されているかについては情報源によって記述に差があり、当サイトでは正確な巻数を確認できるまで「続きは何巻から」の確定表示を保留している。確認が取れ次第、正式な対応表とともに公開予定。
見どころ
1
人ならざる者たちとの距離感が魅力
神使の狐面の妖・巴衛をはじめ、あやかしたちとの独特な関係性が本作の見どころ。人間離れした存在との恋愛模様がファンタジーとして丁寧に描かれる。
2
土地神としての奈々生の成長
最初は戸惑うばかりだった奈々生が、神様としての役目を通じて少しずつ成長していく過程が物語の軸になっている。
3
続きの正確な巻数は現在確認中
アニメ2期にわたる原作対応範囲について情報源ごとに記述の差があり、当サイトでは正確な巻数確定ができるまで公開を保留している。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜13話1〜5巻あたり全13話
第2期 1〜12話5〜10巻あたり全12話
アニメ未放送 = 原作 11巻 から(最終25巻まで)
管理人レビュー
2012年・2015年に放送されたアニメ2期は、和風ファンタジーとしての世界観づくりが丁寧で人気を博した作品だ。原作との対応関係については情報源によって記述が分かれており、当サイトでは正確な巻数確定ができるまで詳細レビューの公開を保留している。
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