コメディ完結済み
デトロイト・メタル・シティ
原作:若杉公徳 / 全10巻・完結 / アニメ第1期まで放送
アニメ OVA(全12話) = 原作 ①〜②巻
続きが読めるのは
3巻から
完結済み(全10巻)なので一気読みOK
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どんな作品?
『デトロイト・メタル・シティ』は、優しいポップスミュージシャンを夢見る青年・根岸崇一が、上京先でひょんなことからデスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」のボーカル、クラウザーIIとして活動することになる音楽コメディ。ステージ上では悪魔的なカリスマとして絶大な人気を誇る一方、素顔の根岸は気弱で優しい青年というギャップが最大の笑いどころ。過激なデスメタルの世界を舞台にしながら、実際には「本当の自分」と「求められる自分」のズレに悩む、誰もが共感できる青春コメディとしても読める。原作は全10巻で完結。アニメは2008年公開のOVA全12話(1話約13分)で、原作序盤にあたる1〜2巻ごろまでを映像化している。
あらすじ
上京してきた青年・根岸崇一の夢は、みんなが笑顔になれる優しいポップスを作ること。しかし生活のために応募したオーディションで採用されたのは、悪魔的なデスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」のボーカルという仕事だった。ステージに上がるたび、根岸は凶暴で過激なカリスマ・クラウザーIIへと豹変し、意図せず絶大な人気を集めてしまう。理想の自分と、求められる自分との間で揺れる根岸の日々が幕を開ける。
見どころ
1
気弱な青年とカリスマ・クラウザーIIの落差
ステージ上では過激で凶暴なクラウザーIIも、素顔に戻れば優しいポップスを夢見る一人の青年。このギャップの大きさが笑いと共感を同時に生む。
2
音楽業界・サブカルチャーへの鋭い風刺
デスメタルというジャンルを題材にしながら、実際には音楽業界や「求められるキャラクター」を演じることの葛藤を鋭く風刺している。
3
OVAでは描かれない、後半の展開へ
OVAは原作序盤の1〜2巻あたりまで。後半は根岸自身の音楽への向き合い方がさらに大きく動いていく。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
OVA 全12話(1話約13分)1〜2巻ごろ全12話
アニメ未放送 = 原作 3巻 から(最終10巻まで)
管理人レビュー
OVA全12話(1話約13分)は原作序盤の1〜2巻ごろまでの映像化で、根岸崇一とクラウザーIIのギャップというコメディの核をコンパクトに楽しめる構成になっている。短尺ながらテンポの良いギャグと過激なライブシーンの対比が心地よい。原作はこの先も同じテンションで根岸の葛藤を描いており、OVAを楽しんだ人にはぜひ続きも読み進めてほしい。なお、アニメが厳密に原作の何巻・何話まで対応するかは情報源によって粒度に差があり、当サイトでは確定情報の確認を継続している。
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