コミック図鑑 COMIC ZUKAN
コメディ完結済み

だがしかし

原作:コトヤマ / 全11巻・完結 / アニメ第2期まで放送
アニメ最新2期の続きはココから
だがしかし の表紙
vol.1
アニメ 第2期(だがしかし2) = 原作 ①〜⑧巻
続きが読めるのは
8巻から
完結済み(全11巻)なので一気読みOK
8巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『だがしかし』は、実在の駄菓子を題材にした薀蓄ギャグコメディ。九代続く田舎の駄菓子屋「シカダ駄菓子」の跡取り息子・鹿田ココノツは漫画家を目指しており家業を継ぐ気はないが、大手菓子メーカー社長令嬢で無類の駄菓子好きな枝垂ほたるが現れたことで、平穏な日常が少しずつ揺れ動いていく。実在する駄菓子の由来やこだわりを語るうんちくパートと、ハイテンションなギャグの応酬が同居する独特のテンポが持ち味で、駄菓子を知らない世代にも新鮮に映る一作。アニメは1期・2期あわせて24話が放送され、原作中盤までを映像化している。脇を固める鹿田トウカ(ココノツの姉)や、駄菓子メーカー社長である枝垂の父・柚咲もそれぞれ個性的で、シカダ駄菓子を巡る人間関係が物語に厚みを添えている。テンポの良いギャグと駄菓子うんちくの掛け合いは原作コミックスでも人気が高く、アニメ放送を機に駄菓子そのものへの注目度も高まった。

あらすじ

九代続く田舎の駄菓子屋「シカダ駄菓子」の跡取り息子・鹿田ココノツは、漫画家になる夢を抱きながらも家業を継ぐことを迫られる日々を送っていた。そんなある日、大手菓子メーカーの社長令嬢でありながら無類の駄菓子好きという枝垂ほたるが店を訪れ、ココノツをスカウトしようとする。しかし条件として提示されたのは「店を継ぐこと」。駄菓子への異常な愛を語り続けるほたると、それに振り回されるココノツたちの、駄菓子まみれの騒がしい毎日が幕を開ける。

見どころ

1
実在の駄菓子への愛が詰まったうんちくパート
毎話ごとに紹介される駄菓子の開発秘話や味の工夫が丁寧に語られ、読み終えた後につい駄菓子屋に足を運びたくなる構成になっている。
2
ほたるのテンションに引っ張られるギャグの疾走感
駄菓子への愛が振り切れたヒロイン・ほたるの独特な語り口とリアクションが本作最大の魅力。テンポの良い会話劇として読める。
3
1期・2期であわせて原作中盤までを映像化
アニメは2016年・2018年の2期にわたって放送され、シカダ駄菓子を巡る人間関係が少しずつ動き出すところまでを描いている。

こんな人におすすめ

テンポの良いギャグコメディが好きな人
実在の食べ物にまつわるうんちくが好きな人
アニメ2期を見て続きが気になっている人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜12話1〜6巻全12話
第2期 1〜12話6〜8巻全12話
アニメ未放送 = 原作 8 から(最終11巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.0/ 5.0

アニメ1期・2期を通じて原作中盤までが映像化されており、駄菓子への愛にあふれたキャラクターたちのやり取りをテンポよく楽しめる構成になっている。ハイテンションなギャグと、実在する駄菓子の魅力を丁寧に紹介するうんちくパートのバランスが良く、コメディとしての完成度は高い。原作は全11巻で完結しており、アニメの続きを一気読みしやすいボリュームなのも魅力。巻を追うごとにココノツとほたるの関係にも少しずつ変化が生まれていくため、ギャグ以外の部分にも注目しながら読み進めたい作品。

ギャグの疾走感
4.3
うんちくの面白さ
4.5
キャラ
4.0
続きの気になり度
3.8

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
8巻から最後まで一気読み
電子書籍で8巻を読む
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