コミック図鑑 COMIC ZUKAN
コメディ完結済み

銀魂

原作:空知英秋 / 全77巻・完結 / アニメ第4期まで放送
アニメ最新4期の続きはココから
銀魂
vol.76
アニメ 銀魂. 銀ノ魂篇(第4シリーズ) = 原作 ①〜75巻
続きが読めるのは
76から
完結済み(全77巻)なので一気読みOK
76巻を電子書籍で読む
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どんな作品?

『銀魂』は、空知英秋が週刊少年ジャンプで2004年から2018年まで連載した超長編コメディ時代劇。江戸時代を模した世界に宇宙人(天人)が介入し、武士の魂を持つ「なんでも屋」の銀時が新八・神楽とともに市中でドタバタを繰り広げる。基本はギャグ漫画だが、随所に差し込まれるシリアスな長編エピソードは読者を驚かせるほどの完成度を誇る。アニメは2006年から2018年まで全4シリーズ(計約329話)が放送され、原作75巻相当まで映像化された。続きの76巻・77巻は「銀ノ魂篇」最終局面にあたり、アニメを追いかけてきた読者に向けた感謝と決着が詰まっている。原作は全77巻で完結済み。

あらすじ

宇宙人(天人)が幕府に介入し、武士が刀を禁じられた江戸時代。なんでも屋「万事屋」を営む坂田銀時は、志村新八と神楽を相棒に、依頼を受けながらも毎度ドタバタな日常を生きている。あるときは笑えるほどくだらないオチで終わり、あるときは息をのむシリアスな展開で読者を翻弄する。銀時が武士の魂を手放さず歩んできた道には、宿敵との確執と、仲間への揺るぎない絆があった。

アニメは2006年から2018年まで全4シリーズ(計約329話)が放送され、原作75巻相当までを映像化しています。アニメでは描かれなかった76巻・77巻には「銀ノ魂篇」の最終局面が収められており、長年追いかけてきた物語の結末が描かれています。続きの76巻から読み始めれば、すべてのキャラクターが最後にどこへ向かうのかを自分の目で確かめることができます。原作は全77巻で完結済みです。

見どころ

1
全シリーズの続きはたった2巻、ラストを先に体験できる
アニメは75巻相当まで網羅しており、続きはわずか76巻・77巻の2冊。銀ノ魂篇の完結編にあたるこの2巻を読めば、15年以上続いたこの物語の結末を自分の手で届けることができます。
2
「ギャグ漫画なのになぜ泣ける」が代名詞
日常回のギャグはテンポと切れ味が抜群なのに、長編のシリアス回では容赦なく涙を誘う。この落差こそが『銀魂』の最大の武器であり、長年にわたって愛され続けた理由でもあります。
3
すべてのパロディとオマージュが愛にあふれている
週刊少年ジャンプ作品、映画、ドラマ、時事ネタまで縦横無尽にパロディするスタイルは、読んでいるときの既視感とそれを裏切るアレンジのバランスが絶妙です。

こんな人におすすめ

王道のギャグ漫画が好きな人
アニメ全話を観て最終2巻だけ未読の人
長編のシリアス展開もあるコメディを求めている人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1シリーズ 1〜201話(2006〜2010年)〜35巻程度201話
第2シリーズ 1〜51話(2011〜2012年)36〜50巻程度51話
第3シリーズ 1〜51話(2015〜2016年)51〜65巻程度51話
銀ノ魂篇 前半・後半 計26話(2017〜2018年)66〜75巻程度26話
アニメ未放送 = 原作 76 から(最終77巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★4.5/ 5.0

2006年から2018年にわたって放送された銀魂アニメは、原作75巻相当までを長期にわたって映像化してきました。続きの76巻・77巻には「銀ノ魂篇」の最終局面が収められており、14年間追いかけてきた読者・視聴者への答えが詰まっています。伝説的なパロディギャグと不意打ちの感動を一作で体験できる稀有な作品です。全77巻完結済みなので、どこから読み返しても楽しめます。

ストーリー
4.5
作画
4.0
キャラ
5.0
続きの気になり度
4.5
完結済みだから、
76巻から最後まで一気読み
電子書籍で76巻を読む
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