スポーツ完結済み
BAMBOO BLADE
原作:土塚理弘・五十嵐あぐり / 全14巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑥巻
続きが読めるのは
7巻から
完結済み(全14巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『BAMBOO BLADE』は、土塚理弘(原作)と五十嵐あぐり(作画)によるヤングガンガン連載の剣道コメディ漫画。廃部寸前の女子剣道部の顧問を任された男性教師が、部の存続をかけて「かわいい部員を集めて話題性で予算を確保する」という下心から新入部員を勧誘するところから物語が始まる。不純な動機で集まったメンバーたちが、部活を通じて本気で剣道と向き合っていく過程が丁寧に描かれている。原作は全14巻で完結済み。テレビアニメは全26話が放送されたが、放送当時は原作の連載がまだ半ばだったため、終盤はアニメ独自の展開で締めくくられている。
あらすじ
部員不足で廃部寸前の女子剣道部。顧問を任された男性教師は、部の存続をかけてある作戦を思いつく――「とにかくかわいい子を集めて話題性で予算を確保しよう」。そんな不純な動機のもとに集められた新入部員たちだったが、実際に竹刀を握り、稽古を重ねていくうちに、彼女たちの中で何かが変わり始める。下心から始まった部活動が、いつしか本気の戦いの場へと変わっていく青春が幕を開ける。
見どころ
1
不純な動機から始まる部活動という異色の導入
顧問の下心という不真面目な理由から集まった部員たちが、次第に剣道そのものの面白さに引き込まれていく過程のギャップが魅力になっている。
2
個性豊かな部員たちの群像劇
経験も性格もバラバラなメンバーが、それぞれの弱さや葛藤を乗り越えながらチームとして成長していく様子が丁寧に描かれる。
3
剣道という競技ならではの緊張感ある試合描写
一瞬の間合いと駆け引きが勝敗を分ける剣道の緊迫感を、キャラクターの心理描写と絡めて描いている点も見どころの一つ。
こんな人におすすめ
アニメを観て、その後のチームの成長が気になっている人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
TVアニメ 全26話1〜6巻相当(推定・要再確認)全26話
アニメ未放送 = 原作 7巻 から(最終14巻まで)
管理人レビュー
アニメ放送当時、原作の連載はまだ全14巻の半ばに差し掛かった程度だったため、終盤はアニメ独自の展開で完結している。対応巻数については『6巻付近まで』とする情報があるものの、直接確認できる一次資料ではなく検索スニペットレベルの情報に留まっており、本サイトが求める複数ソースでの裏取りができなかった。そのため本記事は下書き(非公開)として保留し、裏取りが完了し次第あらためて公開設定に切り替える。不真面目な動機から始まった部活が本気の剣道へと変わっていく過程は、原作でじっくり読み進める価値がある。
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