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スポーツ

ボールルームへようこそ

原作:竹内友 / 全12巻・連載中
アニメの続きはココから
ボールルームへようこそ の表紙
vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑨巻
続きが読めるのは
10巻から
10巻を電子書籍で読む
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どんな作品?

『ボールルームへようこそ』は竹内友による競技ダンス漫画。目標も自信も持てずにいた中学生・富士田多々良は、偶然立ち寄った競技ダンスのスタジオで、ダンサー・仙石要と出会い、その華麗さと厳しさに魅了されていく。優雅に見える競技ダンスの裏にある過酷な鍛錬と、勝負に懸ける選手たちの熱量を描いた青春群像劇。2017年放送のテレビアニメは全24話で、原作序盤からおおよそ9巻あたりまでの内容が映像化されている。なお原作は長期休載が続いており、直近の既刊は12巻(2022年11月刊)で止まっている。

あらすじ

これといった目標もなく、自分に自信も持てずに日々を過ごしていた中学生・富士田多々良。友人に誘われて何気なく立ち寄った競技ダンスのスタジオで、彼はダンサー・仙石要の圧倒的なダンスを目の当たりにする。それまで何にも本気になれなかった多々良は、初めて「これをやってみたい」と思える対象に出会い、競技ダンスの世界に足を踏み入れていく。

華やかに見える競技ダンスだが、その裏には地道で過酷な基礎練習と、パートナーとの息を合わせる難しさがある。多々良は自分の未熟さを思い知らされながらも、少しずつダンサーとしての階段を上っていく。個性豊かなライバルたちとの出会いや、才能と努力の関係を巡る葛藤も丁寧に描かれ、単なるサクセスストーリーにとどまらない厚みのある人間ドラマになっている。

テレビアニメは2017年に全24話で放送され、原作序盤からおおよそ9巻あたりまでの内容が映像化されたとみられる。原作コミックスは既刊12巻(2022年11月刊)まで刊行されているが、長期休載が続いており、本稿執筆時点で連載再開の時期は発表されていない。アニメの続きが気になる人は、既刊分の原作コミックスで多々良たちのその後を追いかけることができる。

見どころ

1
「何もない少年」がダンスに人生を懸けるまで
目標も自信もなかった多々良が、競技ダンスという新たな世界に出会い、少しずつ自分の居場所を見つけていく過程が物語の軸。スポーツ漫画としての王道の成長物語が丁寧に描かれている。
2
華麗さの裏にある競技ダンスのシビアな一面
優雅で美しく見える競技ダンスだが、その裏には過酷な基礎練習とパートナーとの信頼関係の構築がある。単なる「かっこいい」演出にとどまらない、競技としてのリアリティが本作の強みだ。
3
個性的なライバル・パートナーたちとの出会い
多々良を導く仙石要をはじめ、才能や環境の異なる多くのダンサーたちが登場し、それぞれの生き様がぶつかり合う。ライバル関係やパートナーシップの描写も見応えがある。

こんな人におすすめ

王道のスポーツ成長物語が好きな人
競技ダンスという題材を初めて読む人
アニメの続きが原作でどこまで読めるか気になる人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
全24話1〜9巻あたり全24話
アニメ未放送 = 原作 10 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.0/ 5.0

『ボールルームへようこそ』は、目標を持てなかった少年が競技ダンスという新たな世界に出会い、成長していく王道のスポーツ漫画だ。2017年放送のアニメは全24話で、原作序盤からおおよそ9巻あたりまでの内容を映像化しているとみられるが、この対応巻数は複数のファンサイトの記述をもとにした推定であり、公式からの明確な発表は確認できていない。加えて、原作自体が長期休載中で、直近の既刊は12巻(2022年11月刊)から新刊が出ていない状況が続いている。アニメの続きを読みたい人は既刊12巻までは読み進められるが、連載再開の時期は本稿執筆時点で未定となっている。

ストーリー
4.1
作画・演出
4.3
キャラクター
3.8
続きの気になり度
3.4

この作品が好きな人へ

続きが気になったら、
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