ファンタジー完結済み
妖しのセレス
原作:渡瀬悠宇 / 全14巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜⑭巻
原作は
1巻から
アニメで全14巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
どんな作品?
『妖しのセレス』は渡瀬悠宇による和風ファンタジー。十六歳の誕生日を境に、羽衣天女の血を引く一族の宿命に巻き込まれていく少女・杏樹の運命を描く。原作は2000年にアニメ放送が始まる前の1996〜2000年に全14巻で完結しており、テレビアニメ(全24話)は完結済みの原作をベースに制作された、原作の続きを探す必要がない作品。ただしキャラクターの扱いやラストの見せ方には原作から改変された部分があるとされ、詳細を語る一次情報は限られている。※本ページはDMM一次情報との突き合わせが未実施のため、下書きとして保留しています。
あらすじ
十六歳の誕生日、杏樹は突然現れた祖父から一族の宿命を告げられる。杏樹の一族には、遠い昔に人間の男と結ばれた羽衣天女"セレス"の血が流れており、その人格が杏樹の中に眠っているというのだ。やがてセレスの人格が目覚め始めたことで、杏樹の周囲は一変する。一族に伝わる因縁と、双子の兄・亜界の存在が絡み合い、運命に抗う杏樹の戦いが始まる。
見どころ
1
羽衣伝説をベースにした壮大な因縁の物語
現代を舞台にしながら、天女の血を引く一族の数百年にわたる因縁が絡み合っていく構成のスケール感が大きな魅力。
2
もう一つの人格「セレス」との共存
杏樹の中に眠るセレスの人格が目覚めることで生まれる葛藤や、家族との関係の変化がドラマの核になっている。
3
渡瀬悠宇らしい耽美で緊張感のある絵柄
美しくも張り詰めた作画で描かれるシリアスな展開は、少女漫画でありながら重厚な読み応えを持つ。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜24話1〜14巻(原作完結後に放送。一部エピソード整理・改変あり)全24話
管理人レビュー
原作が先に完結してからアニメが制作された作品のため、続きの巻を探す必要はない珍しいタイプ。とはいえアニメは全24話という尺の都合上、エピソードの整理や結末の見せ方に原作との違いがあるとされ、原作ならではの細やかな心理描写や設定の深さは読んでこそ味わえる部分が多い。アニメで気になった人は、あらためて原作を1巻から読み返すのがおすすめ。
PR当サイトはアフィリエイト広告(DMMブックス・DMM TV)を利用しています。記事内のリンクから商品を購入すると、売上の一部が運営者に還元されることがあります。