ファンタジー完結済み
犬夜叉
原作:高橋留美子 / 全56巻・完結 / アニメ第2期まで放送

vol.1
アニメ 犬夜叉 完結編 = 原作 ①〜56巻
原作は
1巻から
アニメで全56巻ぶんを映像化済み。原作を1巻から一気読みOK
どんな作品?
『犬夜叉』は高橋留美子による週刊少年サンデー連載作。現代の女子中学生・日暮かごめは、ある日井戸に落ちたことをきっかけに戦国時代へ迷い込み、妖怪の血を引く半妖の少年・犬夜叉と出会う。二人は打ち砕かれ散り散りになった「四魂の玉」の欠片を集めるため、妖怪たちが跋扈する時代を旅することになる。和風の世界観と個性豊かな仲間たち、そして次第に深まっていく犬夜叉とかごめの関係が織りなす王道ファンタジーバトルは、高橋留美子作品の中でも長期にわたり愛され続けている代表作の一つです。TVアニメは第1期・完結編の2作で構成され、合わせて原作全56巻の結末までを完全に映像化しています。
あらすじ
現代の女子中学生・日暮かごめは、ある日神社の井戸に引きずり込まれ、戦国時代へと迷い込んでしまう。そこで出会ったのは、妖怪の血を引く半妖の少年・犬夜叉。かごめの体から生まれた「四魂の玉」が砕け散ったことをきっかけに、二人は各地に散らばった欠片を集めながら、妖怪たちが跋扈する時代を旅することになる。
弥勒・珊瑚・七宝ら個性豊かな仲間たちを加えながら、犬夜叉とかごめの絆は少しずつ深まっていく。TVアニメは2000年放送の第1期と2009年放送の完結編の2作で構成され、合わせて原作全56巻の結末までをきちんと描き切っている。
見どころ
1
第1期・完結編の2作で原作を完全映像化
2000年放送の第1期が1〜36巻、2009年放送の完結編が37〜56巻を担当し、合わせて原作の結末まで漏れなく描き切っている。
2
和風ファンタジーならではの世界観と妖怪バトル
戦国時代を舞台に、四魂の玉をめぐる妖怪たちとの戦いが繰り広げられる。高橋留美子ならではの魅力的な妖怪キャラクターの数々も見どころ。
3
犬夜叉とかごめ、仲間たちとの絆の深まり
弥勒・珊瑚・七宝ら個性豊かな仲間たちを交えながら、犬夜叉とかごめの関係がゆっくりと深まっていく群像劇としての側面も魅力。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 全167話1〜36巻全167話
完結編 全26話37〜56巻全26話
管理人レビュー
第1期と完結編を合わせて全193話、原作全56巻の結末まで完全に映像化されている点が最大の魅力です。2000年放送の第1期で一区切りついた後、2009年の完結編で残りの物語がきちんと決着するため、アニメを最初から最後まで観れば原作の結末まで辿り着けます。和風ファンタジーとしての世界観の作り込みと、犬夜叉たちの絆が深まっていく群像劇としての厚みは、長期シリーズならではの読み応えです。
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