グルメ完結済み
甘々と稲妻
原作:雨隠ギド / 全12巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ = 原作 ①〜④巻
続きが読めるのは
4巻から
完結済み(全12巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『甘々と稲妻』は雨隠ギドによる講談社『good!アフタヌーン』連載の家庭料理コメディ。妻を亡くしたシングルファザーの高校教師・犬塚公平と、幼い娘つむぎ、そして教え子の飯田小鳥が囲む温かい食卓を描く。原作は全12巻で完結。TVアニメ(2016年・全12話)は4巻までに収録された話から選んで1話ずつ映像化しており、最終話は4巻の「その19」。同じ4巻の「その20」はアニメ化されていないため、アニメの続きは4巻から読むのがおすすめ。
あらすじ
妻を亡くして以来、幼い娘つむぎと二人暮らしをしている高校教師の犬塚公平。仕事に追われ、料理が得意ではない公平は、コンビニ弁当や外食でつむぎとの食事を済ませる日々を送っていた。そんなある日、公平の教え子である飯田小鳥が、ひとりでご飯を食べているつむぎの姿を見かけたことをきっかけに、三人でご飯を食べる約束を交わす。得意料理を教えてほしいとせがむ小鳥、母の味を懐かしむ公平、無邪気に食卓を囲むつむぎ——不器用な三人が少しずつ「家庭の味」を作り上げていく、優しい読後感の日常グルメ漫画。
TVアニメ(2016年・全12話)は、原作4巻までに収録された話から選んで映像化された。アニメの最終話は4巻の「その19」で、続きは4巻の「その20」から読める。原作は全12巻で完結している。
見どころ
1
アニメの続きは4巻から——アニメ化されなかった話も
アニメは1〜4巻の話を選んで映像化しているため、4巻の「その20」をはじめ、アニメで描かれなかったエピソードもある。続きを読むなら4巻からが自然につながる。
2
毎回ひと品、家庭で作れる料理が主役
1話ごとに1つの料理を3人で作って食べる構成。料理が苦手な公平の目線で手順が描かれるので、読みながら作ってみたくなる。
3
全12巻で完結、つむぎの成長まで見届けられる
原作は全12巻で完結しており、幼いつむぎが少しずつ成長していく姿や、3人の関係の行方まで最後まで読める。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
1〜12話1〜4巻(4巻「その19」まで。話を選んで映像化)全12話
アニメ未放送 = 原作 4巻 から(最終12巻まで)
管理人レビュー
TVアニメは原作4巻までの話から選んで映像化しており、アニメで観られなかったエピソードも残っている。原作では、料理を通して少しずつ前を向いていく公平とつむぎ、そして2人の食卓に居場所を見つけていく小鳥の関係が、季節の移り変わりとともに丁寧に積み重ねられていく。全12巻で完結しているので、アニメの続きとして4巻から最後まで安心して読み進められる。
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