日常
ゆるキャン△
原作:あfろ / 全18巻・連載中

vol.14
どんな作品?
『ゆるキャン△』は、あfろが芳文社の『まんがタイムきらら フォワード』で2015年から連載するキャンプライフ漫画。山梨・静岡を舞台に、ソロキャンパーの志摩リンと「野外活動サークル(略してなでしこ)」の各務原なでしこを中心に、女子高生たちのゆるやかなキャンプの日々が描かれる。キャンプ道具の紹介、実在する絶景スポット、ご当地グルメなど、実用的な情報も豊富で、読んでいるだけでキャンプに行きたくなる癒し効果絶大の作品。アニメは2018年から2024年にかけて全3期(計38話)と劇場版が制作されており、最新の第3期(2024年)は原作14巻の途中まで収録。続きは14巻から。原作は芳文社にて連載中で、最新18巻が2025年11月に発売されています。
あらすじ
ひとりで静かなキャンプを楽しむ志摩リンは、ある冬の日、本栖湖の近くで野宿しようとしていたひとりの少女・各務原なでしこと出会う。キャンプ初体験のなでしこは富士山の絶景に感動し、野外活動サークルに入部。リンとの関わりをきっかけに、仲間たちと少しずつキャンプの世界を広げていく。実在するキャンプ場と絶景ポイント、本物の道具や料理が作品に説得力を与え、読むたびにアウトドアへの欲求が高まる。
アニメは2018年の第1期から2024年の第3期まで全3期(計38話)が放送されており、第3期(2024年・全12話)は原作14巻の途中まで収録しています。続きは14巻後半から読み始めることができます。原作はまんがタイムきらら フォワードにて連載中で、最新巻は18巻(2025年11月発売)。アニメ4期も2027年内に放送予定とされており、原作を先に読んでおくのに最良のタイミングです。
見どころ
1
見るだけでキャンプ欲が高まる「疑似体験」の魔力
実在するキャンプ場、道具の使い方、焚き火の手順、ご当地グルメ——漫画を読むだけでキャンプの楽しさが伝わってきます。読後に「今すぐキャンプに行きたい」と感じる人が続出する作品です。
2
アニメ3期の続きは14巻から、リンとなでしこの新たな旅路へ
第3期(2024年)は原作14巻の途中まで収録。続きの14巻後半からは、登場キャラクターたちの関係や行動範囲がさらに広がり、キャンプの「先」にある物語が展開します。
3
ソロキャンプとグループキャンプ、両方の魅力を描く
リンのひとりで過ごすソロキャンの静けさと充実感と、なでしこたちとわいわい楽しむグループキャンの賑やかさ。どちらの良さも丁寧に描かれており、二つの楽しみ方を同時に体感できます。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜13話1〜4巻程度13話
第2期 1〜13話5〜9巻程度13話
第3期 1〜12話(劇場版内容含む)10〜14巻(14巻途中まで)12話
管理人レビュー
アニメ第3期(2024年・全12話)は原作14巻の途中まで収録。ゆったりとした時間の流れと、丁寧に描かれたキャンプの描写は第3期でも変わらず健在です。続きの14巻後半からは、高校生編から少し先の展開が始まり、シリーズとしての幅がさらに広がります。連載中の原作(最新18巻、2025年11月発売)には読み応えのある新しいエピソードが詰まっており、4期アニメ(2027年予定)の前に先読みしておくのにも好機です。
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