アクション完結済み
エアギア
原作:大暮維人 / 全37巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑫巻
続きが読めるのは
13巻から
完結済み(全37巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『エアギア』は、特殊なローラーシューズ「エアトレック」で空を翔けるように駆けるチーム同士の抗争を描いたアクション漫画。主人公イタチが伝説のライダー「風のイタチ」の後継者として覚醒し、圧倒的な身体能力とチーム戦で頭角を現していく。全37巻で完結。アニメは2006年に全25話で放送されたが、原作12巻の「鬼の三十三間堂」編決着あたりまでの映像化にとどまっており、原作はその後も大きく物語が続く。続きは13巻から、新たな抗争と成長がまだまだ描かれていく。
あらすじ
特殊なローラーシューズ「エアトレック」を履き、街を駆け抜けるチームたちが縄張りと誇りをかけて争う世界。不良として恐れられていた箕輪イタチは、姉たちの影響でエアトレックに出会い、伝説のライダー「風のイタチ」の後継者としての力に目覚めていく。疾走感あふれる作画で描かれるチーム抗争アクション。
見どころ
1
疾走感あふれる独特の作画
大暮維人によるダイナミックな構図とスピード感の演出は唯一無二。ローラーシューズでの駆け引きが単なるスポーツを超えたバトルとして成立している。
2
チーム間の抗争劇としての熱さ
個人技だけでなくチーム同士の縄張り争いや思想のぶつかり合いが物語の軸となり、群像劇としての厚みも兼ね備える。
3
アニメの先、まだ見ぬ展開が原作に眠る
アニメが12巻付近で終わっているため、その後のチーム再編や新キャラクターとの抗争など、未映像化のエピソードが数多く残っている。
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1期 1〜25話1〜12巻全25話
アニメ未放送 = 原作 13巻 から(最終37巻まで)
管理人レビュー
アニメは12巻あたりの区切りまでの映像化で、続きは13巻から。放送当時は原作の展開ペースに対してアニメがやや駆け足で終わった印象もあるが、原作はそこからさらに長く抗争劇が続く。大暮維人ならではの荒々しくも美麗な作画は原作でこそ堪能できる部分が多く、アニメで世界観に惹かれた人ほど続きを読む価値が大きい一作。
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