スポーツ完結済み
ウマ娘 シンデレラグレイ
原作:久住太陽(漫画)・杉浦理史(脚本)・伊藤隼之介(企画構成)・Cygames(原作) / 全23巻・完結 / アニメ第1期まで放送

vol.1
アニメ TVアニメ(第1クール・第2クール) = 原作 ①〜⑧巻
続きが読めるのは
9巻から
完結済み(全23巻)なので一気読みOK
どんな作品?
『ウマ娘 シンデレラグレイ』は、Cygamesのメディアミックス作品『ウマ娘 プリティーダービー』のスピンオフ漫画。漫画を久住太陽、脚本を杉浦理史、企画構成を伊藤隼之介が担当し、集英社『週刊ヤングジャンプ』で2020年から2025年12月まで連載された。単行本はヤングジャンプ・コミックスから全23巻。地方のカサマツトレセン学園から中央へ挑むオグリキャップの物語を描く。TVアニメはCygamesPictures制作で、第1クールが2025年4月から6月、第2クールが同年10月から12月に放送された(全23話)。アニメは第二章「白い稲妻篇」の結末となる原作8巻の第76Rまでを映像化しており、続きの第三章「永世三強篇」は9巻の第77Rから始まる。アニメの続きは原作9巻から読める。
あらすじ
岐阜のカサマツトレセン学園は、中央のトレセン学園とは設備も人員も雲泥の差がある地方の学園。閑散としたレース場で、いつか心の底から応援できるウマ娘が現れることを願っていたトレーナーの北原穣は、入学してきた芦毛のウマ娘・オグリキャップの走りに心を奪われ、彼女をスカウトする。チームメイトとして支えるベルノライト、ライバルのフジマサマーチと競い合いながら、オグリキャップはカサマツで頭角を現していく。
やがて中央への転入を果たしたオグリキャップは、北原の叔父である中央トレーナー・六平銀次郎のチームに加わり、重賞レースで強豪たちを次々と打ち破っていく。そして“最強”と称される白い稲妻・タマモクロスの存在を知った彼女は、「日本一のウマ娘になれ」という激励を胸に、さらなる大舞台へと挑んでいく。
TVアニメは2025年に2クール全23話が放送され、タマモクロスとの戦いを描く第二章の結末となる原作8巻・第76Rまでが映像化された。原作は全23巻で完結しており、アニメの続きとなる第三章「永世三強篇」は9巻の第77Rから始まる。
見どころ
1
アニメの続きは9巻から——第三章「永世三強篇」が開幕
TVアニメ全23話は、タマモクロスとの戦いを描く第二章の結末(8巻・第76R)までを映像化。9巻の第77Rからは、名実ともにトゥインクル・シリーズを代表する存在となったオグリキャップの新たな章が始まる。
2
地方から中央へ駆け上がる成り上がりの物語
設備も人員も中央とは比べものにならない地方のカサマツから、一頭のウマ娘が中央の強豪たちに挑んでいく。北原や六平銀次郎らトレーナー陣、ライバルたちの思いを背負って走る姿が熱い。
3
全23巻で完結済み、最後まで一気に読める
連載は2025年12月に完結し、最終23巻は2026年3月に発売された。アニメの続きから最終章「シンデレラグレイ篇」まで、完結を待たずに読み通せる。
こんな人におすすめ
アニメを観て、有馬記念の後のオグリキャップの物語が気になった人 『ウマ娘』シリーズをアニメ・ゲームで楽しんでいる人
アニメと原作の対応表
アニメ原作の巻話数
第1〜6話(序章 カサマツ篇)1〜2巻(第1R〜第16R)全6話
第7〜9話(第一章 中央編入篇)3〜4巻(第17R〜第28R)全3話
第10〜23話(第二章 白い稲妻篇)4〜8巻(第29R〜第76R)全14話
アニメ未放送 = 原作 9巻 から(最終23巻まで)
管理人レビュー
TVアニメは2クールをかけて、カサマツでの出会いから中央での激闘、そしてタマモクロスとの決着までを迫力ある映像で描き切った。その先の9巻からは、有馬記念での激闘と引き換えに負った怪我による休養から幕を開ける第三章が始まり、物語のスケールはさらに広がっていく。連載はすでに全23巻で完結しているので、アニメの熱が冷めないうちに最終章まで駆け抜けられるのが大きな魅力だ。
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