コミック図鑑 COMIC ZUKAN
コメディ完結済み

宇宙人ムームー

原作:宮下裕樹 / 全10巻・完結 / アニメ第1期まで放送
ヤングキングアワーズ少年画報社青年漫画
アニメの続きはココから
宇宙人ムームー の表紙
vol.1
アニメ TVアニメ(2クール) = 原作 ①〜⑦巻
続きが読めるのは
7巻から
完結済み(全10巻)なので一気読みOK
7巻を電子書籍で読む
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どんな作品?

『宇宙人ムームー』は宮下裕樹によるSFコメディ。少年画報社の『ヤングキングアワーズ』で2019年に読み切りが掲載されたのち、同年8月号から2026年7月号まで連載され、単行本はYKコミックスから全10巻(全76話)で完結している。内戦で科学者を失った猫型宇宙人ムームーが、母星の高度なテクノロジーを理解するために地球の家電を学ぼうと、女子大生・梅屋敷桜子の部屋に居候する。TVアニメはOLM制作で、2025年4月から9月までTOKYO MXほかで2クール全24話が放送された。アニメは原作7巻の途中までを映像化しており、アニメの続きは7巻から読める。

あらすじ

内戦で科学者たちを失い、残された高度なテクノロジーを誰も理解できなくなってしまったムームーの母星。文明を立て直す手がかりを求めて、猫型宇宙人のムームーは地球の家電技術を学びにやってくる。ところが宇宙船ごと東京・町田のアパートに突っ込み、そこに住む大学1年生・梅屋敷桜子の部屋にそのまま居候することになってしまう。

内気で引っ込み思案な桜子の平凡な毎日は、ムームーの奇行によって一変する。家電の勉強のために桜子が大学の家電サークルに入ったことで、猫好きの同級生・鶴見アキヒロや、実家が電器店の鮫洲美輪たちも巻き込み、身近な家電をめぐる騒がしい日々が繰り広げられていく。

TVアニメは2025年に2クール全24話が放送され、原作7巻の途中までが映像化された。原作は全10巻で完結済み。アニメの続きは7巻から読める。

見どころ

1
アニメの続きは7巻から
TVアニメ全24話は原作7巻の途中までを映像化。7巻から読み始めれば、アニメの最終話の続きにあたる場面を取りこぼさずに追える。
2
家電の仕組みが楽しく学べる
ムームーが身近な家電を一つずつ研究していく構成で、ふだん何気なく使っている家電の仕組みが、ギャグを交えながら自然と頭に入ってくる。
3
全10巻で完結済み
原作は2026年に全76話・全10巻で完結。アニメの続きから最終巻まで、ムームーと桜子の物語の結末を一気に読める。

こんな人におすすめ

アニメを観て、ムームーと桜子のその後が気になった人
猫好きで、ゆるいSFコメディを楽しみたい人
家電やモノの仕組みに興味がある人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
1〜24話1〜7巻(7巻の途中まで)全24話
アニメ未放送 = 原作 7巻 から(最終10巻まで)

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★★4.0/ 5.0

TVアニメ全24話は、小桜エツコが演じるムームーのとぼけた魅力と、栗コーダーカルテットの音楽が生むゆったりした空気で、家電をめぐるドタバタを楽しく描いた。原作7巻以降も、ムームーと桜子、大学の仲間たちの日常は続き、物語は全10巻で結末を迎える。完結済みなので、アニメの続きから最後まで安心して読み進められる。

癒やし度
4.3 ★
コメディ要素
4.1 ★
家電うんちく
4.2 ★
完結の満足度
4.0 ★

この作品が好きな人へ

完結済みだから、
7巻から最後まで一気読み
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