コミック図鑑 COMIC ZUKAN
バトル

桃源暗鬼

原作:漆原侑来 / 全30巻・連載中
週刊少年チャンピオン秋田書店少年漫画
アニメの続きはココから
桃源暗鬼 の表紙
vol.1
アニメ 第1期 = 原作 ①〜⑧巻
続きが読めるのは
9巻から
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どんな作品?

『桃源暗鬼』は漆原侑来による漫画で、秋田書店『週刊少年チャンピオン』にて連載中。人ならざる「鬼」を祓う力を持つ一ノ瀬四季が、無陀野無人や皇后崎迅ら個性的な鬼祓いの仲間たちと共に、各地に潜む鬼と戦っていくダークファンタジー・バトル作品。2025年7月から放送されたテレビアニメ第1期は、京都編・練馬編の2クール構成で全24話、原作コミックス8巻・77話までの内容を映像化した。原作は2025年時点で30巻まで刊行されており連載中のため、アニメの続きが気になる場合は原作9巻・78話から読み進めるとよい。続編「日光・華厳の滝編」の制作も発表されている。

あらすじ

人ならざる怪異「鬼」が各地に潜み、人々を脅かす世界。生まれつき鬼を祓う力を持つ一ノ瀬四季は、同じ力を持つ無陀野無人や皇后崎迅ら個性的な仲間たちと出会い、鬼祓いとして戦いに身を投じていくことになる。軽妙なやり取りが続く日常パートから一転、鬼との戦闘になると作画のトーンが一気に張り詰める緩急が本作の持ち味だ。

京都で起きた事件をきっかけに動き出した物語は、やがて練馬など各地に飛び火し、それぞれの土地に根ざした鬼の因縁や仲間たちの過去が少しずつ明らかになっていく。ギャグとシリアスの振れ幅の大きさが、キャラクターたちの人間味を際立たせている。

テレビアニメ第1期は2025年7月から京都編・練馬編の2クール構成、全24話で放送され、原作8巻・77話までの物語を映像化した。原作は連載中で単行本は30巻まで発売されており、続編アニメ「日光・華厳の滝編」の制作も発表されている。

見どころ

1
テンポの良いギャグと本格バトルの緩急
軽妙なギャグ回と、作画に力の入った本格的なバトル回のメリハリが本作最大の魅力。息を抜く場面と緊張感のある戦闘が交互に描かれ、飽きさせない構成になっている。
2
個性豊かな鬼祓いたちのチームワーク
主人公・四季をはじめ、癖の強い仲間たちがそれぞれの得意分野を活かして鬼に立ち向かう群像劇的な面白さがある。キャラクター同士のかけ合いも見どころの一つ。
3
京都・練馬など土地に根ざした鬼のエピソード
各地に伝わる怪異や土地の因縁を絡めたエピソード構成が独自の世界観を作り上げている。舞台ごとに異なる鬼のビジュアルや設定も見応えがある。

こんな人におすすめ

アニメ第1期を観て、四季たちのその後の戦いが気になった人
ギャグと本格バトルのギャップを楽しめる作品を探している人
続編『日光・華厳の滝編』に備えて原作を先読みしておきたい人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 全24話(2025年7月〜/京都編・練馬編)1〜8巻(77話まで)全24話
アニメ未放送 = 原作 9 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.0/ 5.0

『桃源暗鬼』はテレビアニメ第1期(京都編・練馬編、全24話)で原作8巻・77話までを映像化しており、四季たちが仲間を集めながら鬼との戦いに身を投じていく序盤から中盤の盛り上がりをテンポよく描いている。原作は連載中で30巻まで発売されており、アニメで描かれた範囲よりもさらに先まで物語が進行中。続編アニメ『日光・華厳の滝編』の制作も発表されているため、続きを先取りしたい人は原作9巻から読み進めておくのがおすすめだ。

バトル・アクション
4.3
ギャグとのバランス
4.0
キャラクター
4.1
続きの気になり度
4.2

この作品が好きな人へ

続きが気になったら、
9巻から読んでみよう
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