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ドラマ

賭博黙示録カイジ

原作:福本伸行 / 全78巻・連載中
アニメ最新2期の続きはココから
賭博黙示録カイジ の表紙
vol.1
アニメ 第2期「逆境無頼カイジ 破戒録篇」 = 原作 ①〜26巻
続きが読めるのは
27巻から
27巻を電子書籍で読む
1巻から試し読みアニメを動画配信で観る
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どんな作品?

『賭博黙示録カイジ』は、多額の借金を背負ったダメ人間・伊藤開司が、命を賭けた地下ギャンブルに次々と挑まされていく心理サスペンスの金字塔。追い詰められた人間の本性、狂気じみた集中力、そして一発逆転への執念が濃密なモノローグと共に描かれる。本作は『賭博黙示録カイジ』(全13巻)で一区切りしたのち、『賭博破戒録カイジ』『賭博堕天録カイジ』シリーズへとタイトルを変えながら巻数を1から数え直して続いていく特殊な構成を取っており、本記事では便宜上、シリーズ全体を通しての巻数として扱っている。アニメで描かれたのは『黙示録』『破戒録』の2作分にあたり、その先の『堕天録』シリーズは2026年現在も断続的に連載中(長期休載を挟みつつ継続)。

あらすじ

多額の借金を苦に自堕落な毎日を送っていたフリーター・伊藤開司は、ある日、借金取りに誘われるまま豪華客船で行われる地下ギャンブル「エスポワール」へと足を踏み入れる。一発逆転を狙った勝負のはずが、そこに待っていたのは、人間の本性を容赦なく暴き出す極限の心理戦だった。

見どころ

1
追い詰められた人間の本性を描く心理戦
ルール自体はシンプルでも、極限状態に置かれた人間の駆け引きと恐怖、狂気が濃密なモノローグと共に描かれる。
2
「ざわ…ざわ…」に代表される独特の擬音演出
緊張感を煽る特徴的な擬音表現は本作の代名詞。読んでいるだけで手に汗握る臨場感を生み出している。
3
『黙示録』から『堕天録』まで続く長大な物語
タイトルと巻数を変えながらも地続きで続く物語構成は唯一無二。カイジの人生そのものを追体験できる。

こんな人におすすめ

心理戦・頭脳戦の駆け引きが好きな人
アニメでカイジの執念と絶望に引き込まれた人
ギャンブル・サバイバル系サスペンスが好きな人

アニメと原作の対応表

アニメ原作の巻話数
第1期 1〜26話『賭博黙示録カイジ』全13巻全26話(原作をほぼ完全映像化)
第2期 1〜26話『賭博破戒録カイジ』全13巻(本作の中では通算14〜26巻相当)全26話(原作をほぼ完全映像化)
アニメ未放送 = 原作 27 から

管理人レビュー

管理人の総評
★★★★4.3/ 5.0

アニメ第1期・第2期は、それぞれ原作『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』を丁寧に映像化しており、原作ファンからの評価も高い。ただし本作はその後『賭博堕天録カイジ』シリーズへとタイトル・巻数を変えながら続く特殊な構成で、しかも長期休載を繰り返しているため、正確な現在の連載状況・巻数の対応関係は複雑。本記事の巻数表記は目安であり、実際に読み進める際は各シリーズのタイトル変遷に注意してほしい。

ストーリー
4.5
作画(原作)
4.0
キャラ
4.2
続きの気になり度
4.4

この作品が好きな人へ

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